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JA-YOUTHメールマガジン 302号 <発行 2011.2.16>
 

JA-YOUTHメールマガジン 302号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.2.16>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1] 今週の青年部リーダー 〜JA岡山県青壮年部協議会 会長 植田輝義 〜

来たるべき対話のために

 JA岡山県青壮年部協議会の会長を務めさせて頂いております植田 輝義です。

 私は、岡山県岡山市で黄ニラ、コリアンダー、大根の三品目を周年栽培しています専業農家であります。

 今現在、世間ではTPP問題が急浮上しております。そんな状況下の中、私たち青年部は、立ち向かわなければなりません。

 後ろ向きな行動ではなく、前向きな姿勢でこれからの農業経営を一人一人、自ら考えて行動していかなければなりません。

 私たち青年部にできること。

 それは、地産地消活動の継続 食育活動いわゆる顔の見える農業を、一人一人が展開していくことによって、明日の未来も切り開いていけると信じてます。

 熱い想いを胸に秘め、自分たちの農業に誇りを持って来たるべき対話のために精一杯頑張りましょう!

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[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

青年部がインショップ 食農教育と相乗効果 地場産に固定客/JA兵庫六甲農業経営者協
(2011/02/10 JA)
 
 兵庫県のJA兵庫六甲西神戸農業経営者協議会岩岡青年部が運営する、野菜の小さなインショップが好調だ。部員が自ら出荷品目の選定や価格設定、野菜の搬入をする。地元産と鮮度を前面に出して固定客を確保。食農教育との相乗効果で、地元産に対する消費者の認知度もじわりと上がっている。

 岩岡青年部は2000年、野菜を少量多品目栽培する農家が集まり発足。部員は18人。インショップは神戸市西区にある地元スーパーのイズミヤ西神戸店にある。5、6人の部員が常時出荷する。出荷品の価格は農家が決め、売上金はスーパーからJAを通じ、農家個人に支払われる。

 

若手や青年部 どう歩むべきか/JA秋田おばこ青雲塾が研修会
(2011/02/09 ワイド2東北)

  【秋田おばこ】JA秋田おばこ青雲塾はこのほど、大仙市大曲で研修会を開いた。塾生ら50人が参加した。今回の研修会は、塾生だけでなくJA管内の青年部員も参加し、合同で行った。

 北海道大学の太田原高昭名誉教授が講師を務め、農業情勢、青年部や若手農業者の在り方などについて講演。環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加問題が浮上、農業を取り巻く 環境も厳しさを増す中でJAの青年部組織や若い農業者がどのように歩んでいくべきかなどを語った。

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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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