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JA-YOUTHメールマガジン 302号 <発行 2011.2.23>
 

JA-YOUTHメールマガジン 303号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.2.23>

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[1] 今週の青年部リーダー 〜広島県農業協同組合青壮年連盟 委員長 大谷 治則 〜

菅総理、TPPに参加して夢が持てるのか?

 菅直人総理大臣がTPP参加検討を言い出して4ヶ月余りになります。

 自由化の対象は農業だけではないはずなのに、世論としては農業だけの問題と捉えられている気がします。その理由として、政府からの情報不足と同時に「農業だけの問題」と、庶民の目を逸らしておきたい菅総理、経済界の思惑があるような気もします。

 10年前、ガット、WTOにおいてミニマム・アクセスを受け入れ、関税に移行した時、経済界、マスコミは「安い農産物が入って来るので国民の生活は向上する」との論調を繰り広げていました。そして、国際的に負けない足腰の強い農業を育てる、として政府は6兆1百億円の予算をつけました。結果として庶民の生活は豊かになったのでしょうか。農業は、どう変わったのでしょうか。

 今回も、TPP参加を機に農業も成長産業へ、と菅総理、経済界も発言しています。しかし政府からは未だ具体案は示されていません。

 少なくとも成長産業と言うからには年間労働時間と年収を示し、少なくとも農業者の半分の人が夢を持てる議論をしてほしいものです。

 他産業で働く人達も、TPPに参加して自分達の仕事は大丈夫なのか、将来に夢が持てるのか、今一度考えてみてほしいものです。

 そして政府にはTPP不参加の場合の不安感を煽るばかりではなく、参加した時のデメリットも示してほしいものです。

 最後は自己責任の一言で逃げられてしまうのでしょうか?

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[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】平成の百姓一揆 青年農業者が都心でデモ/全青協
(2011/02/17  総合1面12版)
 
 全国農協青年組織協議会(JA全青協)は16日、東京都千代田区の日比谷公会堂でのJA全国青年大会で「政府のTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加を阻止する特別決議」を採択した。大会後には霞が関の中央官庁街などでデモ行進。4台のトラクターを先導役に、1100人を超す青年部員が「TPP断固反対」を訴え、怒りのこぶしを突き上げた。

 「食を支える農村を見てくれ」「TPPで未来は開けないぞ」。参加者はのぼりやむしろ旗を掲げ、各省前でシュプレヒコールを繰り返した。

 

【2】子牛市場に空気消毒器 口蹄疫義援金でJAに寄贈/宮崎県農青協
(2011/02/16  社会12版)

 全国農協青年組織協議会(JA全青協)と全国漁青連から寄せられた口蹄(こうてい)疫義援金を活用して、宮崎県農協青年組織協議会(県農青協)は常設ボックス型の二酸化塩素ガス空気消毒器を14日、JA都城に寄贈した。県内7家畜市場の中で最初の寄贈となり、都城市の同JA家畜市場正面玄関に空気消毒器1台を設置した。

 同JA青年部の釘崎 貴史部長は「全国から頂いた義援金で、空気消毒器が設置されてありがたい。今まで以上に防疫の意識が高まる。二度と口蹄疫が発生しないよう消毒、防疫に努めたい」と話した。

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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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