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JA-YOUTHメールマガジン 304号 <発行 2011.3.2>
 

JA-YOUTHメールマガジン 304号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.3.2>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1] 今週の青年部リーダー 〜徳島県農協青壮年組織協議会 会長 佐野 守〜

「頑張れ農業青年!」

 「TPP交渉参加反対!」
 このデモ行進をおこなっている最中に感じたことがあります。

 この声は国に届いているのだろうか?
 日本はいつからこんなに弱い国になったのだろう!

 歩道を歩いている人はこのデモを見てどう思っているのだろうか?
 つい最近まで農産物の安全安心にあれだけこだわっていた消費者はどこへ行ってしまったのだろう!

 こんなことを考えながらデモ行進をしていましたが、WTO・FTA・TPPと次から次へと問題が出てくる今、農家にも責任があったのではないかと思うようになりました。

 今まで国政や消費者に農業の現場の声を十分届けることができていなかったから、農業が軽く見られるようになったのではないでしょうか。

 現在、青年部はポリシーブックの作成に取り掛かろうとしております。
 青年部の声は、バリバリの農家の真の声だと確信しています。

 すぐに結果は出ないかもしれませんが、これからの日本農業担い手のためにも、農家の本当の声を現場から発信していきましょう。

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[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】JA青年部員と楽しく昼食作り/うきは市山春小「弁当の日」
(2011/02/24 ワイド1九州) 
 
 【福岡・にじ】うきは市浮羽町の山春小学校6年生は18日、「弁当の日」の催しで、JAにじ青年部員と一緒に昼食作りをした。

 「弁当の日」は5年生から年6回取り組み、児童はグループごとに献立づくりから行う。今回は6年生最後の「弁当の日」で、児童らは弁当メニューにこだわらず好きな料理に挑戦。青年部浮羽地区役員と保護者代表らが、デザート用に自家産のフルーツと牛乳、柿入りアイスを差し入れし、調理を手助けした。

【2】TPPインタビュー 農家の立場から反対 県農協青壮年連盟
橋本拡巳委員長/農業は壊滅的打撃 意見つなぎ地域守る
(2011/02/23 県版高知)  

 JAグループ高知での環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加反対運動が展開される中、県内の農業者の間でも反対に向けた

動きが活発化している。特に、各JAの青壮年部ではJAと連携した運動や独自の活動を行っている。そのような青壮年部員の代表として、高知県農協青壮年連盟の橋本拡巳委員長にTPPに対する考えや青年部の活動について聞いた。

 ――TPPについてどのようにお考えですか。
 断固として反対だ。TPPに参加して全ての関税が撤廃されれば、農業は壊滅的な打撃を受け、地域が崩壊してしまう。農家がいなくなり、関連する産業も成り立たなくなり、商店や役場も客や税金が入らなくなる。このような負の連鎖が広がり、最後は地域全体が崩壊すると思う。

 ――そういう事態を避けるため、連盟ではどういった活動をしていますか。

 JAとの連携を基本に、各青年部やJAの勉強会に参加して、TPPについての情報を収集し、農業者や地域住民から理解が得られるよう情報を発信していくことにしている。他にもJAや全青協が行う署名活動に協力したり、各青年部の総会での反対決議もしていく予定だ。また、全国段階でのデモ行進やちらし配りなどにも参加している。今月16日には、JA全国青年大会後に行われたデモ行進に本県から50人近くの青壮年部員が参加した。

 ――周りの農業者の反応はどうでしょう。

 連盟や青年部の役員などは意識の高い人が多く、運動にも積極的だ。昨年末に県段階で開いた「青壮年部TPP対策会議」では、忙しい時期で緊急の開催にも関わらず、役員をはじめ100人近い人が出席してくれた。しかし、マスコミなどの情報が少ないのでぴんときていない人もいるようだ。

 ――農業者以外はどういう認識だとお考えですか。

 私の知り合いだが、農業者でもJA職員でもない人で、強く反対している人がいる。その人は「反対の意思をどこで訴えればいいか分からない」と言っていた。TPPに参加すれば、地方経済全体に影響が出るので、危機感を持っている人は多いと思う。地域に根差した農業者の団体として、そういう人たちの意見をつないでいき、一般の消費者と農業関係者の橋渡しをすることも、今後は検討していきたい。

 ――最後に県青壮年連盟委員長として、県内の農業者に呼び掛けを。

 今後も積極的にTPPについて学び、勉強したことを地域の人に説明していってほしい。農業だけの問題じゃない、高知県全体の問題だということを理解してもらい、反対運動を県全体での大きなものにしていき、なんとしても地域を守れるよう働き掛けていきたい。

(聞き手・JA高知中央会・吉本孝史)

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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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