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JA-YOUTHメールマガジン 305号 <発行 2011.3.8>
 

JA-YOUTHメールマガジン 305号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.3.8>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1] 今週の青年部リーダー
〜香川県農業協同組合青壮年部〜 委員長 山田 泰三

「TPP問題における広報活動について」

 こんな問題が起こる度、いつも感じるのは「日本農業新聞」というマスコミ媒体を持っているにもかかわらず、わが「JAグループ」がマスコミを使うのがヘタだということである。

 いかに「日本農業新聞」がいわゆる業界紙の位置づけにあるとしても、地方紙をはるかに越えた発行部数であることには違いないし、大新聞を凌駕する内容のものも多いことは皆さんご存知だろう。

 最近では、五大紙等の夕刊の記事をTVのワイドショーで紹介するコーナーもあり、そのコーナーに「JAグループ」がスポンサーになり「日本農業新聞」を押し込んで記事を読ませるなんてどうだろう。

 TV局にとっては「JAバンク」はじめ「JA共済」などかなりの資金(コマーシャル)を出して「JAグループ」はスポンサーになっているお得意様である。それほどの資金力のあるお得意様であるわがグループを無視することは出来ないはずである。

 デモをやるのも、「全国集会」をやるのもとても重要だが、他方で上述した運動も含め、圧力をかけるところにはしっかりかけることもこれから必要だと思うし、「戦略的広報活動」が今求められところである。

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[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】TPP反対 参加阻止へ団結/千葉県で県民集会 特別決議を採択
(2011/03/03 ワイド1首都圏)

 【千葉】県内の農林水産業関係団体などで組織するTPP交渉

 対策千葉県連絡会議は2日、千葉市の県文化会館で、環太平洋経済連携協定(TPP)参加阻止千葉県民集会を開いた。農林漁業者、農林水産団体・消費者団体の関係者ら約2000人が参加。TPP交渉参加阻止に係る特別決議を採択した。

 決議では、県農林水産業の持続的発展、国民・県民に対する食料供給、豊かで美しい農山漁村を守る、地域経済を支えるという観点から、例外なき自由化を強いるTPP交渉参加は、断じて認めることはできない――としている。

 

【2】ブレーンストーミングで活発な討議 JA青年部事務局の担当者会議/JA鹿児島県中央会
(2011/03/02 ワイド1九州)

 【鹿児島】JA鹿児島県中央会は、鹿児島市のJA県会館で、JA青年部事務局の担当者会議を開いた。TPPを議題にグループ討議を行い、安心・安全の農畜産物生産などに取り組みながら一般消費者へTPPの問題点を周知するなどの対応策が必要であることを確認した。

 約20人の出席者が4班に分かれ、意見を出し合う「ブレーンストーミング」とデータや情報を分類・統合して解決策を探る「KJ法」で討議。各班から報告があり、「1農家への影響額が分からず、実感がわかない」「自民党政権だったら、TPP問題は生じなかったのか」など率直な意見や疑問が出された。

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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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