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JA-YOUTHメールマガジン 306号 <発行 2011.3.15>
 

JA-YOUTHメールマガジン 306号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.3.15>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1] 今週の青年部リーダー
愛媛県農協青壮年連盟 委員長 西岡 洋司

「農業就農って?」

 坊ちゃん、道後温泉、そして今話題の坂の上の雲で有名な松山市で農業をしています。農家の3姉弟の長男として生まれました。物心付いた頃には、姉たちは一生懸命農作業を手伝っていましたが、私は全然手伝っていませんでした。そんな私が農業に就農しようと思ったのが、20歳の頃でした。しかし、親に反対され就職したのですが、農業への想いは消えることなく、最終的に30歳の頃就農しました。就農と同時に青壮年部への勧誘があり入し、視察研修や学習会に参加する中で、農業が更に楽しく、人と人とのつながりも広がりました。

 現在、私の子ども達(小3、小2)は、農作業を全然嫌がらず率先して手伝ってくれます。おそらく、妻に似たのだと思いますが、本当に有り難いと思っています。

 地域での青壮年部活動では、4年前から近所の幼稚園の園児を対象に ジャガイモ掘り、田植え(紐を引っ張っての手植え)、稲刈り(鎌を使っての手刈り)、サトイモの定植・収穫などを行っています。活動をする中で、「幼い頃から農業を始めれば、ゴルフ選手や野球選手のように、すばらしい農業人を育てられるのではないか」と思ったりします。

 今後も、地域での農業体験活動を継続的に取り組み、また青壮年部のつながりを活かして他の地域での農業体験を子ども達に提供することで、県内産農畜産物に関心を持ってもらい、更に農業に対して親しみを持ってもらえたらなと考えております。

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[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】肥料配達 青年部の協力18年目/青森・JA津軽みらい地域と触れ合い
(2011/03/11  ワイド2東北)

 【青森・津軽みらい】JA津軽みらい青年部みなみ地区は、春の農繁期を前に平賀と田舎館のグリーンセンターが予約注文を受けた春肥料配達に協力する活動を続け、今年で18回目を迎えた。今年は7日から始まり、約11万5000袋を配達する。部員らは「今まで以上に地域の人たちと触れ合える」と喜ぶ。

 部員らは配達を通じ、雑談から家族のことや農業に対するさまざまな情報を得ることができる。また配達手数料が青年部の活動資金になるとあって、JAの配送拠点には作業に張り切る青年部員の活気にあふれている。

 

【2】組織活性化や農政運動に重点/JAちばみどり青年部総会
(2011/03/10  県版千葉)

 【ちばみどり】JAちばみどり青年部はこのほど、旭市のヒューマンプラザ黄鶴で、第8回通常総会を開いた。委任状を含む212人が出席した。

 杉崎靖幸委員長は「未来の食料を担う青年農業者への期待と役割は大きくなっている。安心して農業を継続できるように管内盟友の理解を深め、協力や連携し合える環境を増やしていこう」とあいさつした。

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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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