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JA-YOUTHメールマガジン 313号 <発行 2011.5.27>
 

JA-YOUTHメールマガジン 313号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.5.27>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1] 今週の青年部リーダー
〜JA全青協会長   牟田 天平〜

「農業の次代を切り拓く地域のリーダーをめざして」

 いつの時代も、「青年」は次代を切り拓く地域のリーダーだと思っています。すぐには答えが出なくとも、10〜20年先を見据えた行動で未来を切り拓いていく活動が出来る組織をめざして行きたいと思います。

 そのための具体的な取り組みとして、23年度は現場からの課題を積み上げて農政へ提言していく「ポリシーブック」の作成に全力を注ぎます。盟友が議論を交わすことでスキルアップしながら課題を解決し、組織活性化、組織力向上に繋げるような取り組みとしていきます。

 また、農政課題としては、TPPへの参加検討は先送りとなっていますが、全青協としても引き続き反対を訴えていきます。

 東日本大震災は、盟友にも大きな打撃を与えており、JAグループと一体で情報を把握しつつ、息の長い支援活動を続けていきます。

 このような時だからこそ、日本の食を支える青年農業者として日本を元気にしていけるように取り組んでいきますので、1年間よろしくお願いいたします。

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[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】農商工連携で米支援 「腹いっぱい食べて」/佐賀の農青協と商工会青年部 
(2011/05/22  エリア九州)

  【佐賀】東日本大震災の被災者を支援しようと、佐賀県農協青年部協議会は県商工会青年部連合会と連携して米の食料支援に取り組んだ。5月の連休明けから県内の青年部員に呼び掛け、集まった米6.1トンを21日、被災地に向けて発送した。

 青森、秋田、山形の3県の商工会青年部は、支援の手が届きにくい被災地の避難所で、米の炊き出しを行っている。今回、西日本地区の商工会青年部に米の支援を求め、同連合会が県青協に協力を依頼した。

【2】おいしい米作って JA南三陸に「ひとめ」苗/JAみやぎ登米青年部
(2011/05/18  ワイド2東北)

 【みやぎ登米】震災に負けずおいしいみやぎ米を作って、との思いを込め、JAみやぎ登米迫町青年部は10日、JA南三陸に「ひとめぼれ」の苗を届けた。

 当日はJAみやぎ登米青年部員ら約10人が参加。育苗を請け負った登米市迫町の千葉昭広さんのビニールハウスから1枚ずつ丁寧にトラックに積み込んだ。育苗した2000枚のうち、1500枚を南三陸町入谷地区にあるJA南三陸のビニールハウスに運んだ。残り500枚は後日、JA南三陸の職員らが運んだ。

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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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