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JA-YOUTHメールマガジン 314号 <発行 2011.5.31>
 

JA-YOUTHメールマガジン 314号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.5.31>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1] 今週の青年部リーダー
〜JA全青協副会長 遠藤 友彦〜

「光ある先への前進」

 今年度、副会長に就任しました遠藤友彦です。一年間よろしくお願いいたします。

 現在、様々な形で各都道府県の盟友の方々から被災を受けた 各県・各地域に対し温かいご支援頂き大変あたりがたく思って おります。

 しかしながら、東日本大震災の復興・復旧に取り組むことは もちろんのことではありますが、昨年度口蹄疫により打撃を受 けた方々の復興に対しても同様であると考えております。その 中でも日本農業に打撃を与え復興の足かせになるであろうTPP 等の動きを注視していかなければならないと思っております。 ポリシーブックの活用を軸とし、他団体との連携を含めた国民 合意のもとでの農業政策の実現。全青協副会長として、牟田会 長をしっかりとサポートし日本農業発展のために常にチャレン ジすることを忘れずに活動していきます。今後ともご指導・ご 鞭撻をよろしくお願いします。

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[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】食農教育の先生に 「楽農スクール」開校 /JAぎふ青年部 児童と野菜や米作り
(2011/05/27 ワイド2東海) 

 【ぎふ】JAぎふ青年部「楽農会」は、子どもたちが農業体験 を行う「楽農スクール」を、本巣市にある同糸貫支店と周辺圃 場(ほじょう)で始めた。本巣地域の小学2〜6年生34人が入校、 年間を通して野菜や米作りを体験することで、農業や食につい て学んでもらう。 

 スクールは、同JA青年部「楽農会」が主体となって実施。 3年目の今年度は「みんなの未来のどこかに“農”を」をテー マとし、12月まで全7回のカリキュラムで、児童の心に残る体 験学習を目指す。

【2】被災者と定植で交流 自給野菜作り支援/宮城・JA栗っこ青年部
(2011/05/26 ワイド2南東北)

 【宮城・栗っこ】東日本大震災で集団避難している被災者に、 自給野菜作りに取り組んでもらうため、JA栗っこ青年部は23 日、栗原市若柳の避難所「ウェットランド交流館」で生活する 被災者6人と野菜苗を定植した。震災以降、初めて農作業をす るという被災者もいて、一本ずつ丁寧に苗を植えていった。

 自給野菜は、夏に収穫できるようトマトやナス、キュウリな ど7品目を栽培。園芸農家で青年部副委員長の小澤大助さんと 志波姫支部の堀江詳典さんが無償で提供した。部員8人が参加 し、同市若柳の畑で肥料散布や畝立て、野菜苗の定植を被災者 と一緒に作業した。

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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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配信 日本農業新聞事業開発部eメディアグループ メールニュース事務局

 
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