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JA-YOUTHメールマガジン 320号 <発行 2011.7.13>
 

JA-YOUTHメールマガジン 320号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.7.13>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1] 今週の青年部リーダー
〜全青協理事 山下 秀俊〜

「大震災と原発事故 そして・・・食糧危機とTPP」

 3月11日より、4か月、不安定な状態が続く原発、なかなか進まない被災地の復旧、復興。

 政権交代して2年、日本は何処へ向かっているのか?

 今一度、第一次産業の「食と命」を支える意味を考えてもらいたい。

 原発事故以後、諸外国への農畜産物の流通が止まり、軒並み国内の農畜産物価格は下落している!!

 世界を見てみると、穀物は高騰を続けている。

 ロシアの干ばつ、オーストラリアの大洪水、世界の様々な国が食料の輸出を禁止また規制している。

 新興国(中国、インド)の爆食も始まった。

 産業界の輸出が伸び悩む中「平成の開国」と称して、アメリカの言いなりにTPPを結ぼうとしている。

 最近では、米の先物まで上場とか・・「いい加減にして欲しい!!」

 森の国、稲穂の国、日本を守り抜く覚悟があるのかと言いたい。

 今こそ我々青年組織が一致団結して死守しなければいけない!

 誇り高き青年の情熱と協同の力で・・

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[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】JA青年部ポリシー・ブック作成研修会を開催/宮城県農協青年連盟
(2011/07/02 ワイド1東北)

 【宮城】宮城県農協青年連盟は6月30日、JA青年部ポリシー・ブック作成研修会を名取市高舘のJA学園宮城で開いた。県内JA青年部の役員・支部長ら75人が集まった。
 
 ポリシー・ブックは、青年部が自分たちの目指す農業の在り方を、組織の内外に具体的に示す政策集のこと。JA全青協が2011年度から全国の青年部で作成に取り組むことを決めており、県青年連盟でも今年度からJA青年部と県段階でのポリシー・ブックを10月末までに作成する。研修会では、JA全中営農・農地総合対策部青年農業対策室の白井旬氏がポリシー・ブックに取り組む意義とその手法を説明した。その後、参加者は10班に分かれて活発に意見交換。青年部組織の活性化や盟友減少、東日本大震災への支援活動、農業政策への要望、農産物販売価格の低迷や生産資材の高騰対策、JA営農指導の専門化など10項目にわたってさまざまな課題を話し合った。

 

【2】田んぼの生き物 見ーつけた 地元の児童と調査/JAすかがわ岩瀬青年部
(2011/07/02 県版福島)

 【すかがわ岩瀬】須賀川市立仁井田小学校はこのほど、学校田で田んぼの生き物調査を行った。JAすかがわ岩瀬青年部仁井田支部やJA職員が講師を務めた。

 田んぼの生き物調査は、年間を通した稲作体験学習の一環として行われ、5月に田植えをした5年生70人が参加した。


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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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