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JA-YOUTHメールマガジン 322号 <発行 2011.7.26>
 

JA-YOUTHメールマガジン 322号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.7.26>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1] 今週の青年部リーダー
〜全青協理事 田沼 貴久〜

「青年部として!!」

 今回の東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、一日の早い復興を願っております。

 茨城県では原発事故が発生してから、非常に大きな被害を受けました。ホウレンソウ、カキナ、原乳等の出荷制限はもちろんですが、風評被害が特に深刻でありました。本当は安全な農畜産物しか出荷していないのに、返品や安価な取引しかしてもらえない・・・。

 しかし、必ずしも消費者がいけないのではありません。ただ残念なことに、正しい情報や知識が多くの消費者まで届いていなかったのです。我々生産者も消費者でありますが、一般の消費者と違うところは、正しい情報や知識をもっているという点であると思います。これは放射能問題だけでなくTPP等、他の問題にも当てはまることだと思います。一般の消費者も信頼できる正しい情報・知識があれば自ずと正しい判断をしてくれるはずです。

 私たち青年部が先頭にたち、常に正しい情報・知識を収集することを心がけ、それを消費者にしっかりと迅速に発信していきましょう!

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[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】一日も早い地域農業の復興を 衆院議員に要請/宮城・JA名取岩沼青年部
(2011/07/20 ワイド1東北)

 【宮城・名取岩沼】JA名取岩沼青年部は17日、JA本店で青年部全体会を開き、地元選出の橋本清仁衆議院議員に「地域農業の復興に関する要請書」を提出した。一日も早い地域農業の復興を願って要請した。

 今回提出した要請書は、青年部員でアンケートを行い、話し合いを経て作成。復旧作業の計画的な早期実施や復興・再生ビジョンの策定と国の支援対策、被災農業者の営農再開に向けた支援対策など、5つの内容を盛り込んだ。

 

【2】新鮮な野菜を被災地へ 出荷最盛期も復興願い/長野・JA佐久浅間しらかば野菜部会青年部
(2011/07/17 エリア信越)

 長野県佐久市布施の長者原地区で高原野菜を生産するJA佐久浅間しらかば野菜部会青年部は、東日本大震災で被災した宮城県石巻市に向けて定期的に野菜を届けている。この連休も被災地に出向き、野菜を配るボランティアに当たる。(長野・佐久浅間)

 活動のきっかけとなったのは、5月中旬に副部長の小松徹さん(39)が仕事中に何気なく聞いたラジオ番組だった。内容は石巻市渡波地区の避難所になっている同市立渡波小学校で野菜が不足しているというもの。一念発起した小松さんは、自分が作った野菜を届けようと、現地と連絡を取り、収穫が始まったばかりのレタス2箱を2回に分けて宅配便で送った。


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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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