JA全青協   キャッチフレーズ
トピックス
トピックス
ポリシーブック
加入のご案内
青年部ニュース
メールマガジン
グッズカタログ
リンク
お問い合わせ
メールマガジン
バックナンバー
[ メールマガジンTOPへ]
JA-YOUTHメールマガジン 323号 <発行 2011.8.3>
 

JA-YOUTHメールマガジン 323号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.8.3>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

============
[1] 今週の青年部リーダー
〜JA栃木青年部連盟 委員長 益子 丈弘〜

「盟友 奮起しよう!」

 栃木の益子です。委員長に就任から早いもので、あっという間の四ヶ月でした。

 先の大震災で亡くなられた方々に改めてお悔やみ申し上げますと共に被災された方々にも心よりお見舞い申し上げます。

 今回の大震災では東北から関東甲信越、そして東日本と広い範囲で大規模な被害に遭い、今なお強い余震、震災に伴う原発事故に起因する農畜水産物への放射性物質による汚染と食をはじめとする基本的な生活を根幹から揺るがす事態となっており、今後もそれらの影響をうけるものと思われます。

 私の故郷の栃木県でも震災により人的、物的な被害を多数にうけ、今でも県内のいたる所で傷痕が生々しく残っています。そして、私の住む県北地域では放射性物質による畜産、腐葉土などへの影響、汚染への不安からの観光客の減少等、現在でも震災の影響を感じています。

 しかし、このような逆境の中でも私達は前進していかなければなりません。

 全国各地で見られた多くの善意あふれる行動、人々の熱い想い、今回の震災を通していろいろ考えさせられることがあり、何気ない日常生活の有り難さを痛感しました。

 今、多くの心に宿る、自分なりに出来ること、自分にしか出来ないこと、一人一人のこの気持ちを結集し厳しい難局をのり越えていきましょう。

 「自分の出来ることから始める。」私たち一人一人の熱意と笑顔の先に復興は必ずや見えてくると確信します!

--------
[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1野菜を販売 消費者と交流/JA仙台青年部 「ウォッチン!直売所」を出店
(2011/07/27 県版宮城)

 【仙台】復興に向け、消費者に仙台産農産物のおいしさを届けよう――とJA仙台青年部は23、24の両日、仙台市の勾当台公園で開かれた「TBC夏祭り2011」に「ウォッチン!直売所」を出店した。

 TBCで放送中の「ウォッチン!みやぎ」内で行っている「ウォッチン!畑」で同青年部が野菜の栽培指導を行い、番組出演していることから出店が決まった。

 

【2】[みんなの力で]JA越後ながおか青年部/児童に夏の農業学習
(2011/07/27 県版新潟)

 JA越後ながおか青年部は、子どもらの夏休みに合わせ、泊まりがけの農業体験「夏休み農業・農村体験学習」を開いている。体験や農業者との交流を通じて、食と農の大切さを感じてもらおうというもので、今年で12年目。夏休みの思い出を飾る恒例行事として地域に定着している。

 青年部は、17支部294人で構成。それぞれの支部が各地域を拠点に、地域の特色を生かした独自の活動を行っている。地元小学校への米作りや野菜栽培の指導など学校との結び付きも強く、地域における「食と農のリーダー」として活躍している。


−・−・−
*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
--------
*このメールマガジンの新規購読・配信先変更・配信停止・お問い合わせ等は
JA全青協HP[http://www.ja-youth.jp/]の「お問い合わせ」よりメールフォーム
へ必要事項を記入の上送信してください。
(※ケータイで受信されている方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください)
seinen.s@zenchu-ja.or.jp
============
発行 JA全青協事務局 *掲載記事の無断転載を禁じます
配信 日本農業新聞事業開発部eメディアグループ メールニュース事務局

 
ページTOPへ
全 国 農 協 青 年 組 織 協 議 会 Copyright(C) 2004 JA-zenseikyo All right reserved.
サイトマップ ご利用にあたって