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JA-YOUTHメールマガジン 327号 <発行 2011.9.6>
 

JA-YOUTHメールマガジン 327号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.9.6>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1]今週の青年部リーダー

〜JA東京青壮年組織協議会 委員長 栗原 剛〜

「東京で農業を営む意味」

 今年度、JA東京青壮年組織協議会委員長を務めております、栗原剛と申します。よろしくお願いします。

  まず、この度の「東日本大震災」において被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を御祈念申し上げます。

  東京のような大都市の中に農地が存在する事は、世界的にも珍しいそうです。また、このような形態が注目されてもいます。自然や景観保全だけでなく、オープンスペースとしての様々な利用価値も評価されての事です。

  そして東京の農業経営形態は多岐にわたっており、面積は狭小ながら単位面積あたりの生産額は多く、意欲的な農家が高付加価値型の農業生産を行っています。そして、生産された多くの農産物が直売所で販売され、都民の食卓を賑わせています。

  また、東京都モニターアンケートでは、85%の都民が「東京に農業・農地を残したい」と回答してくれています。これには、各単組が様々なイベントや直売等の活動を積極的に行ってきた事も大きく影響していると思います。

  私たち都市農家には重い固定資産税や相続税など多くの問題が山積しておりますが、都民に安心安全な農畜産物を供給し続け、多面的機能を有する農地を保全していきたいと思います。その為にも、より一層都民の皆様のご理解が得られるように活動してまいります。

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[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】協力し農家にビニール配送/JA西都青年部
   (2011/08/31  ワイド2南九州)

 宮崎県JA西都青年部は、地区ごとにビニール配送を行った。配送は青年部のJA事業参画や地域農家との触れ合いを目的に、毎年行っている。

 初日は穂北地区青年部46人が参加し、「落ちないように気を付けて」と声を掛け合いながらトラックにビニールを積み込み、85戸の農家に届けた。

【2】米や資材の情勢で意見交換/JA空知青年部とホクレン岩見沢支所      
   (2011/08/26  ワイド1北海道) 

 JA空知青年部連合会とホクレン岩見沢支所は19日、岩見沢市の空知農業会館で意見交換会を開いた。管内各地の青年部役員や同支所職員ら80人が出席し、米や農業資材の情勢などで意見を交わした。

 各地域の青年部から多くの質問や意見が寄せられた。「ゆめぴりか」の販売戦略や、米価の情勢、いもち病対策に強い関心を示した。


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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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