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JA-YOUTHメールマガジン 333号 <発行 2011.10.19>
 

JA-YOUTHメールマガジン 333号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.10.19>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1]今週の青年部リーダー

〜岐阜県農協青年部連絡協議会 委員長 山根 修〜

「地域活動から」

 今年度から岐阜県農協青年部連絡協議会の委員長を務めております山根修と申します。よろしくお願いいたします。

 まずはじめに、この度の「東日本大震災」で被災された皆様、並びに台風・豪雨等で被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 
  台風につきましては、岐阜県でも台風12号による農業被害約3億円、台風15号による農業被害約11億5000万円と大きな被害が出ました。豪雨による農地や水路、ため池の被害が多く、現在でも復旧作業が行われています。
 
  岐阜県青協は、昨年創立30周年記念大会を開催し、大会後に部員間の交流を図るため懇親会を設け大変盛り上がりました。それを受け、今年度も部員間の交流を図る県大会を予定しております。
 
  岐阜県の青年部では部員の減少や地域活動の停滞など、決して明るい話題ばかりではありません。しかし、県青協の活動は、地域活動の延長線上にあり、地域活動なくしては県青協の発展もありえないと考えています。そのため、他の組織・部員との交流を通して、地域活動をもう一度活性化させていきたいと思います。


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[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】収穫の喜び今年も共有 子ども活き活き農業体験稲刈り/JAにいがた南蒲青年部
  (2011/10/09 エリア信越)

 【にいがた南蒲】JAにいがた南蒲青年部は、三条市保内のJA北営農センター前の体験田40アールで、第9回子ども活(い)き活き農業体験の第3弾「稲刈り体験」を行った。田植えをした親子やJA職員、青年部員、女性部員の他、近隣の自動車学校に免許取得合宿に来た県外の教習生など、合計50人近くが参加し、収穫の喜びを味わった。

 農業体験は、農業や食に興味を持ってもらいたいという思いで、JA青年部が毎年開催する。田植え、夏の草取り、稲刈りまでを年間を通し体験してもらう。JA青年部の松田博文部長は「たくさん稲を刈って、おなかをすかせて、たくさんご飯を食べましょう」とあいさつ。最高気温15度ほど肌寒さの中、午前中には手刈りとコンバインで、収穫を終えた。午後は、体験田の隣に植えたサツマイモ掘りを体験、焼き芋にして味わった。

【2】牛乳たくさん飲んでね 札幌市でPR/JA幌延町青年部
   (2011/10/06 ワイド1北海道)

 宗谷管内のJA幌延町青年部は5日、札幌駅前通地下歩行空間で牛乳を無料配布した。牛乳1パック(200ミリリットル)と牛乳を使った料理のレシピ集やポケットティシュなどの袋詰めを通行人に手渡し、消費拡大を訴えた。

 牛乳は300人分を配布した。ペットボトルを使ったバターの手作り体験も用意し、通行人が立ち寄って青年部員に作り方を質問していた。牛の着ぐるみも登場して会場を盛り上げた他、大きな地図を壁に貼って幌延町の場所もアピールした。


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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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