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JA-YOUTHメールマガジン 337号 <発行 2011.11.15>
 

JA-YOUTHメールマガジン 337号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.11.15>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1]今週の青年部リーダー

〜京都府農協青壮年組織協議会 委員長 高橋 輝〜

「いかに国民に認められる農業・農産物とするのか」

  東日本大震災や度重なる台風等の天災で被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 我が国の農業を取り巻く情勢は非常に厳しいものがありますが、今後の農政について重要なのは『いかに国民に認められる農業・農産物とするのか』ではないでしょうか。

 ヨーロッパでは、各国の農産物を国民が応援し、応分の負担をすることについて理解が得られていると聞きます。日本の国として食料安全保障が担保され、我々農業者の暮らしが担保されるには、「国産農産物が守るべきものである」との国民合意が必要です。

 そのために我々ができることは、国民合意に向けた取り組みを国が総力を挙げて支援するようJAと青壮年部盟友が国に対して要請していくことはもちろんですが、今まで以上にJA青壮年部とJAが連携しながら、食育事業などの草の根活動に取り組むことが必要であると考えております。


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[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】東京で南魚沼産「コシヒカリ」をPR/新潟・JA魚沼みなみ青年部 
  (2011/11/01 ワイド2信越)

 【新潟・魚沼みなみ】JA魚沼みなみ青年部は、東京都武蔵村山市の「第6回村山デエダラまつり」に模擬店を出店し、2日間にわたり、南魚沼産米「コシヒカリ」を販売し、PR活動を行った。

 同青年部は、南魚沼市浦佐に設けた40アールの勉強田で、農業の知識を深めながら「部員同士の絆づくり」を掲げ、管理に取り組んできた。10月1日に稲刈りをし、28俵(1俵60キロ)の「コシヒカリ」を収穫した。

【2】婚活イベント カップル誕生/JAさが佐賀みどり支部青年部      
   (2011/11/03 ワイド2北九州)

 【さが・みどり】JAさが佐賀みどり支部青年部は、江北町で婚活イベントを行った。同青年部20〜30代の独身部員7人と、新聞やラジオで同企画を知って集まった20〜40代の独身女性7人が参加した。農業体験や料理などの共同作業を通し、1組のカップルが誕生した。

 今回は稲刈りを計画していたものの、雨の影響でハウスでのキュウリ収穫体験に変更。男女ペアで仲良く作業を行った。収穫したキュウリの重量の正確さを競うゲームでは、ペアで重さを相談し合いながら収穫した。



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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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