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JA-YOUTHメールマガジン 340号 <発行 2011.12.6>
 

JA-YOUTHメールマガジン 340号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2011.12.6>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1]今週の青年部リーダー

〜JAならけん青壮年部 部長 松村容嘉〜

「農業は変化しないもの」

 JAならけん青壮年部部長の松村です。部長になって6年目を迎えこれまで全青協の理事、JAの経営管理委員を勤めるなど、自分自身貴重な経験となっています。

 今年は、皆さんもご存知のようにいろんな出来事がありました。東日本大震災、台風の自然災害やTPP参加問題の政治的出来事等とりわけ、福島第一原発については現世代だけでなく後世にも影響を与えるなど虚しささえ感じる大きな災害だと思います。

 TPP反対抗議の為に座り込みを敢行しましたが、日本はTPP参加に向けた協議を行なうことを決定しました。

 こんな状況の中、農業の6次産業化、大規模化を目指し、政治的に圧力をかけて農業の企業化を進める動きがありますが、少し違和感を覚えます。

 農業は食料、花等を生産し消費者に安心して美味しい農産物を食してもらいきれいな花を飾ってもらうことに喜びを感じ、その上で自身の家族の生活を支えています。また、農村での豊かなコミュニティの中で安心して暮らしていけます。

 きれいごとではありますが、6次産業化しても、農家は本来商売人ではありませんし成功するのは一握りの方だけでしょう。農業はひとり勝ちでは成り立たない産業です。

 安全・安心な農産物を育てて、消費者の信頼を得て、農業で生活したい! それだけなんです。奈良県の農家も精一杯、頑張っています。

 これって今の時代では夢ってことでしょうか?



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[2] 各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】JA豊栄青年部/地域密着し農業PR
   (2011/11/26  県版新潟) 

 JA豊栄青年部は2008年、JA管内4地区での活動を統合し、本部一本体制で充実した活動を行っている。11年度の部員数は33人。現在、地域農業のPR活動を中心に、イベントを通じた消費者との交流など、地域に密着した活動を展開している。「地域農業のPR活動」「部員の交流活動」「研修・学習活動の実施」などを重点項目に掲げ、若いパワーと行動力でJA管内農業を盛り上げている。

 市島哲雄委員長は、10年度から委員長に就任し、組織の活性化、仲間づくりに全力で取り組んでいる。「若い力を思う存分に発揮し食と農の大切さを地域住民にPRしたい」と話す。

【2】イチゴ草勢維持管理など学ぶ/JA糸島部会青年部      
   (2011/11/26 県版福岡) 

 【糸島】JA糸島いちご部会青年部はこのほど、研修会を開き、ハウスの視察や勉強会を行った。青年部では毎月1回、部員の技術向上のため研修会を開いている。

 今回、同部会の雷山支部、波多江支部のハウスを巡回、JA園芸振興課職員や福岡県普及指導センター職員が定植時期や電照の開始時期などを聞き取り、草丈や草勢を調査した。巡回終了後は、JA怡土支店で勉強会を開き、今回は新しい部員のために、基本的な栽培管理をJAや普及指導センター職員が講義した。


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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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