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JA-YOUTHメールマガジン 349号 <発行 2012.2.14>
 

JA-YOUTHメールマガジン 349号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2012.2.14>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1]今週の青年部リーダー

〜福岡県農協青年部協議会 委員長 久保田誠二〜

「我々のやるべきこと」

 都道府県の委員長・会長はJA青年組織の代表として、盟友の意識をもとにこれからの営農・農政の方向性を考え、示していかなければなりません。

 しかし、まず「一人の人間・農家として、何を守っていくか」を考えるべきではないでしょうか?

 ただ、農業経営をやれば良いと思うのではなく、食料や環境・自然を守り、それが地域を守っていることにつながることを意識し、これらの事を子供達に伝え、後世につなげていかなければならないと思います。

 しかし、環境・地域を守る農業の存在を脅かすTPPについて、11月に野田総理が交渉参加表明を行いました。

 今、我々はTPPについて「農業の価値とは何なのか」また、それだけではなく、今後は「農業だけの問題ではなく、国の未来が変わる問題」ということを、多くの国民に伝える参加阻止活動に力を入れなければならないと思います。

 青年組織は行動力がある組織です。

 農・地域を守るため、盟友一丸となり引き続きTPP参加阻止活動を展開していきましょう。


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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】気象を学んで菊栽培に生かす/JAふくおか八女経営研修会    
(2012/02/08 ワイド2北九州)
 
 【ふくおか八女】JAふくおか八女電照菊部会青年部は、農作業や農業経営に関わりが深い気象を学び、今後の菊栽培に生かそうと、八女市のJA八女西支店会議室で経営研修会を開いた。

 部員35人が参加。気象予報士の岸真弓氏を講師に「気象と農業」と題し、地球の模型や福岡県の過去100年の気温を表したグラフで、地球温暖化が進んでいることや農産物に及ぼす影響について学んだ。

【2】地域の担い手 山形で稲作の直播技術を研修/宮城・JAみどりの青年部    
(2012/02/07 ワイド2東北)

【宮城・みどりの】JAみどりの青年部鹿島台支部はこのほど、水稲の密封式鉄コーティング栽培を学ぼうと、山形県内で研修した。この栽培を積極的に普及している最上総合支庁を訪れ、特徴を学んだ。部員約10人が参加した。

 密封式はコーティング後に種子を袋に密封する方式で、芽を出した種を土壌表面に播種(はしゅ)するので、最も出芽が早い技術として注目されている。


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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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