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JA-YOUTHメールマガジン 352号 <発行 2012.3.14>
 

JA-YOUTHメールマガジン 352号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2012.3.14>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1]今週の青年部リーダー

〜宮崎県農協青年組織協議会 委員長 落合博美〜

「1歩ふみ出せば、希望がみえる」

 宮崎県で口蹄疫が発生して、早いもので今年の4月20日で、2年の月日が過ぎ去ろうとしています。今でもふり返ってみて、「あれは夢の中での大惨事、いや現実であったんだ」と我にかえり、心に大きな傷あとが残ってしまった様な気がします。だからこそ、二度と同じ思いをさせないためにも宮崎県農青協の盟友の仲間達と共に、口蹄疫の恐ろしさ、防疫の大切さを次世代にわたって全国の皆さんに伝えていかなければと強く思っています。

 それが、全国からご支援・ご声援・ご協力を頂いた皆様に対しての感謝の気持ちと恩返しだと思っております。

 終息直後、8割の方が経営再開したい意向でしたが、再開戸数は1月末時点で62%にとどまっています。口蹄疫からの復興・再建にはまだまだ時間はかかりますが、並行して東日本大震災の復興・再建に向けての支援・協力体制もしっかりとやっていきたいと思っております。

 農業を取りまく情勢は本当に厳しい状況が続いていますが、未来に希望がもてる農業を築くためにも全国の青年部の盟友の思いを、力を、1つに集結させ共に頑張りましょう。

「1歩ふみ出せば、希望がみえる」


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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】児童が黒糖作り キビの搾汁、釜で加熱 楽しく学ぶ /JAおきなわ糸満支店青壮年部
(2012/03/06 ワイド2沖縄)
 
 【沖縄・糸満】JAおきなわ糸満支店青壮年部は、黒糖作り体験を糸満市の兼城小学校で行った。同校4年生の114人が参加した。JAバンク協調型事業を活用している。サトウキビ一本一本を圧搾機に入れて搾る作業から、黒糖ができるまでの工程を体験した。

 同部の金城薫部長が「今日はサトウキビから黒糖ができるまで一緒に楽しく学習しましょう」とあいさつをして黒糖作りを始めた。

 

【2】自慢の農産物知って 園児に食べ方も紹介/JA茨城県青年連盟が研修会
(2012/03/01 ワイド2北関東)

 JA茨城県青年連盟はこのほど、神栖市内で2011年度冬期研修会を開き、県内各単組の部員約40人が参加した。

 研修では、全国第2位を誇る県内農産物の理解を深めようと、逸品自慢を実施。ピーマン、トマト、イチゴ、レンコンなど県内各地で部員が生産する農産物10点を持ち寄り、産地や農産物の情報を共有した。


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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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