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JA-YOUTHメールマガジン 357号 <発行 2012.4.17>
 

JA-YOUTHメールマガジン 357号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2012.4.17>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1]今週の青年部リーダー

〜岩手県農協青年組織協議会 会長 石倉一伸〜

「青年部の力」

 岩手県農協青年組織協議会の石倉一伸です。

 私が住んでいる県北二戸市は4月中旬になりましたが、まだ田畑に雪が残り農作業が忙しくなるまでもう少し時間がかかりそうです。

 私は、青年部は農業のみならず地域の後継者でもあると考えています。伝統的な祭や行事はとても農業に深い繋がりがあり、守り伝えていかなくてはならないと思います。青年部組織力のレベルアップは農業の発展、地域の発展に繋がります。

 地域に根付いた青年部活動、農政活動、仲間づくりの活動の3点を今年も精一杯頑張ろうと思います。


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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】TPPと米作り学習
  /新篠津村生産振興会とJA新しのつ青年部が研修
  (2012/04/10 ワイド1北海道)
 
 【新しのつ】石狩管内の新篠津村生産振興会とJA新しのつ青年部は3日、同JAで「TPP(環太平洋連携協定)にかかわるDVD上映会」と「いい米プロジェクト水稲研修会」の合同研修会を開いた。

 振興会の会員、青年部部員ら25人が参加。振興会の内藤三千男会長は「水稲の播種(はしゅ)時期が近い。栽培技術を再確認し、低たんぱく米生産を目指そう」とあいさつ。青年部の金伍直樹参与は「TPP交渉参加反対を訴えるには、内容をよく理解することが重要。学習を重ねて大きな運動につなげよう」と呼び掛けた。

【2】花き生産の振興へ研修に力 多角的に経営学ぶ JAも支援
  /静岡・JAとぴあ浜松輪菊部会青年部    
  (2012/04/07 ワイド2東海)

 【静岡・とぴあ浜松】JAとぴあ浜松輪菊部会青年部が5月に結成1周年を迎える。後継者となる30代の若手生産者を中心に13人で構成。2カ月に1回のペースで圃場(ほじょう)巡回や他産地視察、確定申告などの勉強会を行ってきた。今後、産地を守る新たな力となることが期待されている。

 輪菊部会は部会員112人で構成。年間出荷量15万8000ケース(1ケース100本)、販売高11億円を誇るJAとぴあ浜松最大の花き部会だ。ただ平均年齢は60・6歳で組織の若返りが求められていたという。そこで、将来の担い手となる若手生産者に、経営者としての意識を持ち栽培に励んでもらおうと、昨年5月に青年部をつくった。


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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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