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JA-YOUTHメールマガジン 359号 <発行 2012.5.8>
 

JA-YOUTHメールマガジン 359号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2012.5.8>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1]今週の青年部リーダー

〜山形県農業協同組合青年組織協議会 会長 萩原 拓重〜

「変わらないもの」

 このたび、山形県青協会長になりました、萩原拓重と申します。

 青年部活動を通して様々な経験をさせていただく中で、「目指すべき方向性」について考えさせられます。特に東日本大震災以降は、その思いがさらに強くなっています。

 震災以降目にすることが多くなった「絆」。実際に私たちが忘れかけていたものだったのかもしれません。しかし、あれから一年が過ぎ商品化された言葉に変化しつつあるような気がしています。

 もっと身近で、日常的にあった言葉はないものだろうかと考えていると、「縁」という言葉が浮かびました。「親子の縁」「地域との縁」「縁を切る」。おなじ結びつきという意味ですが、世襲であったり、地域であったり、さまざまなしがらみの中で生きていかなければいけない私たち農業者にとって、常にそばにあるものではないでしょうか?

 農業の最大の課題は「永続」させていくことだと思っています。言葉だけではなく人と人との関わりあいやさまざまな「縁」を通して、私たちの職業である農業と、日本の原風景を守っていこうと思います。

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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】福岡の桜苗木 被災地に植樹/宮城・JAいしのまき青年部   
  (2012/05/02 ワイド2東北)
 
 【宮城・いしのまき】地域の景観を復元し、笑顔を取り戻そうと、JAいしのまき青年部復興班「百笑一喜復興プロジェクトみやぎ」はこのほど、東松島市大曲にある大曲市民センターで、「笑顔満開」と題して桜の苗木植樹活動を行った。苗木30本は、昨年7月、復旧活動で石巻を訪れ、JAいしのまき青年部と交流した福岡県内のJA青年部が、「被災地に何か支援をしたい」と寄贈したもの。

 桜植樹には青年部をはじめ大曲まちづくり協議会や同地区内の地域住民ら約60人が集まった。

【2】たくさん採れるかな 西浦小で夏ミカン収穫
  /JAなんすん青壮年部西浦支部    
  (2012/04/26 県版静岡)

 【なんすん】JAなんすん青壮年部西浦支部はこのほど、沼津市立西浦小学校の児童とともに夏ミカンの収穫を行った。

 同小は、30年以上前から夏ミカンの栽培、収穫を行っており、毎年続く伝統行事となっている。


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