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JA-YOUTHメールマガジン 360号 <発行 2012.6.12>
 

JA-YOUTHメールマガジン 360号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2012.6.13>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1]今週の青年部リーダー

〜全国農協青年組織協議会 会長 遠藤 友彦〜

「課題と方向を共有し繋がりのある組織を目指して」

 どの様な時代であっても若い人間が行動しなければ始まらない。そして繋げて行かなければならない。現状の課題と方向を共有し、人づくりの上に立った組織運営を目指して行きたいと思っております。

 23年度はTPPと震災対応がどちらかと言うと組織運営の中で大きな課題となっていました。本年度はTPP交渉参加阻止については勿論の事ではありますが、全青協として、ポリシーブックの作成支援と対外的に活用して行く為の更なる取り組み、組織活性化に関する活動をして行きたいと考えております。

 自らの行動把握から課題の改善そして新たな行動へとサイクルを作っていくことで、個人・組織が育っていくはずです。チャンスは自分たちの行動の中にあるはずです。

 また、昨年度「絆」プロジェクトを通じ人との繋がりの重要性を感じた所でもあります。自然と共に生活している私達農業者にとって自然災害は何時、身に降りかかるかわかりません。その際に必要であろう情報ネットワークについても現在の全青協HPを含め有効な活用方法を新執行部の中で議論し、早い段階で提示して行きたいと考えております。

 農業を取り巻く困難な情勢が続く中、今後数十年に渡り各地域で農業経営を行い、日本農業を繋げていく青年農業者が、自ら率先し新たな仲間づくり、地域づくりをして行ける組織を目指して行きたいと思います。

 一年間、盟友の皆様と共に精一杯頑張りますので、よろしくお願い致します。

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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】放棄田にトウガラシ 四業連携で定植/富山・JAみな穂青壮年部など
  (2012/06/01 ワイド2近畿)
 
 【富山・みな穂】JAみな穂青壮年部、入善町商工会青年部、入善高校は5月25日、同町舟見地区の再生放棄田でトウガラシ苗を定植した。農業・商業・工業・学業の四業連携は昨年に続き2回目で、トウガラシはご当地ラーメンの「入善レッドラーメン」の原材料として利用する。

 JA青壮年部員、同商工会青年部員、入善高校農業科2年生合わせて約60人が参加し、約20アールにトウガラシ「げきから」1500本を植えた。

【2】買い物困難 住民救え
  /JA東京スマイル足立地区青壮年部 都営アパートで新鮮野菜を出張販売
  (2012/05/25 ワイド1首都圏)

 【東京スマイル】買い物の困難な住民に地元の新鮮野菜を提供しようと、JA東京スマイル足立地区青壮年部は22日、足立区の都営鹿浜5丁目アパートで地場野菜直売会を行った。交通手段がなく買い物がしづらい高齢者からは「本当にありがたい」と感謝の声が上がった。

 部員やJA職員、区職員ら6人が販売を担当した。同アパートに住む水野洋子さん(68)は「年を取るほど野菜を多く食べたいと思うのに、商店が遠くてなかなか買いにいけない。定期的にやってくれることを切に願っている」と話した。


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