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JA-YOUTHメールマガジン 367号 <発行 2012.7.31>
 

JA-YOUTHメールマガジン 367号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2012.7.31>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1]今週の青年部リーダー

〜鹿児島県農協青壮年組織協議会 委員長 薗田洋資〜

 「感謝と責任+」

 こんにちは!

 今年度全青協理事を務めさせていただきます薗田です。

 青年組織の責務とは?

 色々な答えがあると思います。

 そのなかで一つ改めて感じる事があります。

 『養成期間』であるのでは?ということです。

 私たちが歩み進んで担っていく未来

 農業そして地域そして国と

 様々なところを我々が担っていくための養成期間

 今与えられている時間に感謝し

 またその責任を感じ

 一人でも多くの仲間と夢を語り

 共に刺激しあいながら成長できる組織

 青年組織…最高デス!

 改めて感謝と責任を感じながら

 限られた時間です

 共に苦楽を精一杯たのしみましょう!!


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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】札幌の消費者と収穫体験の交流会/JAびばい青年部
(2012/07/24 ワイド2北海道)

【びばい】空知管内のJAびばい青年部は15日、札幌市在住の消費者と交流を図る収穫体験を美唄市内の部員の圃場(ほじょう)で行った。若い女性19人が参加し、青年部員36人が収穫方法などを教えた。

 3班に分かれた参加者は、用意された収穫用のはさみを手にトマトやキュウリなどを丁寧に収穫した。またバレイショと長ネギの収穫では、土から直接手で掘ったり、抜いたりする作業にはしゃぐ姿も見られた。

 昨年までは3カ所の圃場に振り分けて収穫体験を行っていたが、今年は豪雪による融雪の遅れから、ハウスで15種類ほどの野菜をつくる部員の圃場1カ所で実施。昨年も参加した女性は「今年はいろいろな野菜が収穫できて楽しかった」と笑顔で話した。

 企画を担当した青年部・交流委員会の及川浩司委員長は「豪雪が収穫体験によい結果をもたらした。これからも消費者に喜ばれるイベントにしたい」と話した。

 収穫後には、炭火こんろを囲んだ焼き肉懇親会を同JAらいす工房で開き、とれたてのバレイショをアルミホイルで焼くなどしてさらに交流を深めていた。


【2】トウモロコシに興味を持って 園児に皮むきを指導/神奈川・JAさがみ綾瀬市青壮年部      
(2012/07/21 ワイド1首都圏)  
   
 神奈川県のJAさがみ綾瀬市青壮年部は、農産物への興味を深めてもらおうと、市立保育園の園児を対象に毎年、トウモロコシの皮むきを指導している。

 部員4人がこのほど、トウモロコシ70本を用意し、市立大上保育園の5歳児21人に指導。朝取りのものは実が軟らかいのでつぶさないように扱うことや、皮を1枚ずつ丁寧にむくことを教えた。

 園児らは「去年のお兄ちゃんたちがむいたみたいに、やさしくそっと」と話しながらむいた。

 青壮年部の福島尚泰さん(44)は「新鮮で甘いトウモロコシが食べられるのは、農業がすぐそばにあるからこそ。大人になってもこの味を覚えていて、農業の良さを伝えていってもらえたらうれしい」と期待する。

 トウモロコシはその日のおやつとして、園児90人が味わった。


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