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JA-YOUTHメールマガジン 380号 <発行 2012.10.30>
 

JA-YOUTHメールマガジン 380号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2012.10.30>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1]今週の青年部リーダー

〜愛知県農協青年部協議会 委員長 鈴木史延〜

「青年部は失敗のできる場」

 私の考える青年部は、リーダー育成の場であり、失敗の場であると考えます。

 部員は今後、地域の農業を担う存在。将来的には作物ごとの部会長などになっていきます。そのためには、会員をまとめる力、人前で話す力などが必要となります。

 しかし、何ごとも初めから上手くいくものではありません。青年部活動の中でどんどん失敗して叱られて成長してもらいたいと思います。

 また、青年部には幅広い年代の部員がいて、それぞれ目的意識が違います。さらに生産品目が異なる農家が集まるので、専門部会とは一味違う仲間と巡り合えます。これをまとめていく青年部活動はリーダーシップを養う絶好の機会と考えられます。

 一期一会、ここでの出会いを大切にしながら、そしてどんどん失敗しながら、互いに成長したいと思っています。


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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】稲刈り楽しいね 園児に食農教育/JAあいち知多青年部大府地域
(2012/10/19 ワイド1東海)

 【あいち知多】JAあいち知多青年部大府地域はこのほど、大府市内にある休耕田を利用した食農教育の一環で、地元の共長保育園の園児28人を招き、稲刈り体験を行った。部員13人が、園児の持った鎌に手を添え、1株ずつ丁寧に刈り取り、もち米の収穫を楽しんだ。

 稲を刈り終えた園児らは、「お米がいっぱいで重たかった」、「ザクザク刈るのが面白かった」などと感想を話した。花井宏康地域部長は「初めての活動だったが部員の協力で成功した。子どもたちの楽しそうな笑顔が、今後の活動の励みになる」と述べた。

【2】青年部料理教室 親子18人が参加/JA仙台
(2012/10/19 ワイド2東北)  

 【仙台】JA仙台青年部西多賀支部はこのほど、仙台市立富沢小学校で地場産野菜を使った料理教室を開いた。部員4人と同校の呼び掛けで集まった小学4〜6年生の親子9組18人が参加した。

 アイリッシュシチューやアメリカンサラダ、米粉のフォカッチャを作った。材料には、JA仙台産米粉のほか、同青年部員が栽培したタマネギ、ジャガイモ、長ネギなど7種類の野菜を提供。またバジルの摘み取り体験をした。参加者は「子どもと料理する良い機会になった。これからは、地域の農作物をたくさん使いたいです」と笑顔で話した。


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