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JA-YOUTHメールマガジン 392号 <発行 2013.2.6>
 

JA-YOUTHメールマガジン 392号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2013.2.6>

※ケータイから掲示板へのアクセスは、以下のURLから!
http://www.ja-youth.jp/cgi-bin/gazou/joyful.cgi

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[1]今週の青年部リーダー

〜JA香川県青壮年部 委員長 山田泰三〜

 「大規模JAの功罪」

 我がJA香川県は「県下単一JA構想」に基づき12年前に広域合併し、今年4月1日には「JA香川豊南」と合併、名実とともに県単一JAとなります。

 当時は各JAとも黒字合併であり、順風満帆の船出であったようだ。しかしながら、黒字体質ゆえ、各地域の競争もなくなり、また慢心でもあったのか事業そのものの伸長が頭打ちとなり、また不祥事も相次ぐ事態となり負の連鎖が止まらなくなっている。

 元来、「組合員の組合員よる組合員のためのJA」であるはず。しかし、大規模化し利益を出すため合理化すれば顧客サービスがおろそかになるのは当然である。なぜなら顧客サービス部門(あえて営農部門)はすぐには数字となって表れないからである。当然赤字部門の削減からメスをいれるのである。しかしこの行動こそ組合員にとって一番不満なのである。

 小さなJAは営農により利益を生み、その結果が貯金や共済の獲得につながってゆく。小さなJAにできて大規模JAに出来ないのはなぜなんだろう?

 机上の理論では1+1=2だが実際は2にするのは至難の業かもしれない。

 今後各地で、経営の合理化、スケールメリットという名目で広域合併が模索され実行されると思われる。しかし、合併による財産があるうちはうまく回るにしても、すぐに財産はなくなり、合理化のもと組合員へのサービス低下、職員のリストラにより利益を出す方向へ進んでいくのは明白である。現在の一般企業となんら変わらないのである。

 何のための誰のための合併なのか、今後JAを担うべく青年組織の盟友たちが自分たちのJAに向け発信しなければいけないのだと思えてならない。

 「合併していいJAになったな」と自慢できるJAになってほしいと願ってやまない。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】保育園で食育 遊休農地解消も/JAみなみ信州青年部鼎支部が事例発表
(2013/01/22 ワイド1信越)

 【みなみ信州】JAみなみ信州青年部鼎支部は、このほど開かれた2012年度飯伊農業者活動成果発表会で「畑の先生がやれること」と題して活動発表した。保育園での食育事業や飯田商工会議所青年部と連携した遊休農地でのもち米作りが評価され、来月8日の「明日の長野県農業を担う若人のつどい」(東御市)で飯田下伊那地域代表として事例発表することが決まった。

 発表会は下伊那農業改良普及センターとJAみなみ信州青年部、下伊那地区就農促進協議会が主催し、県飯田消費生活センター(飯田市追手町)で開かれた。若手農業者やJA、行政関係者ら70人が参加し、農業経営の課題を解決するプロジェクト活動の報告や、農業に対する意見発表を行った。

【2】稚内市で留萌産の農畜産物をPR/JA留萌地区青年部連絡協
(2013/01/25 ワイド2北海道)

 JA留萌地区青年部連絡協議会は17日、初めてとなる異業種との意見交換会を稚内市内のホテルで開いた。留萌農業を安定的に発展させるため、管内の農産畜産物を消費者や企業にアピールするとともに、ニーズを把握するのが狙い。青年部役員と稚内ホテル旅館業組合の役員ら13人が集まった。

 同協議会の岩倉健悟会長は「留萌農業は、北は酪農、中部は米や畑作、南は果樹と幅広い。規模は大きくはないが、高品質な物を作っている」とあいさつ。同旅館組合の遠藤章広理事長が「安全・安心な道産食材をお客さまに提供したいと思っている。今回の提案を持ち帰って検討したい」と応えた。


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