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JA-YOUTHメールマガジン 400号 <発行 2013.4.2>
 

JA-YOUTHメールマガジン 400号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2013.4.2>

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[1]今週の青年部リーダー

〜JAおきなわ青壮年部 委員長 島袋輝雄〜

 「次世代への使命」

 なぜTPPなのか。守るべき国益とは何なのか。食を守ると言うが、それは食の量なのか、安全なのか。TPPで自給率が落ちたら、たくさん安いものを入れて済ますのか。

 TPPに加入すれば、沖縄県の農業は基幹作物であるサトウキビを中心に壊滅的な打撃を受ける。多くの離島を抱える本県では、島民生活を支える農業が打撃を受ければ、収入を得る手段が失われる。関連産業への影響も確実であり、定住人口の維持もままならなくなる。まさに「島民の夢や希望が失われ無人化する」ことは必至だ。TPPは国防上の問題も含め、国のあり方を変えてしまう過激な協定である。

農業情勢は先行き不透明な状況にあり、食、文化、環境といったかけがえのない財産をどんどん失っている気がする。農業者だけではなく、消費者にとっても他人事ではない。

 安全・安心な食と、豊かな自然や暮らしを次世代へ引き継ぐ使命がある我々が、出来る事を一つでも考え、ともに取り組んでいきましょう。

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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】農作業請負で地域農業を活性化/和歌山・JAありだ青年部「密植伐ターズ」      
  (2013/03/20 ワイド1近畿)
   
 和歌山県のJAありだ青年部が結成している「密植伐ターズ」はこのほど、管内のミカンの園地で間伐や剪定(せんてい)などの農作業を請け負った。農業後継者でもあるメンバーは「丁寧で仕上がり良く任せて安心」として地域での期待が多く、依頼に応じきれないほどの盛況ぶりだ。

 農家の高齢化で、チェーンソーを使った間伐作業は重労働のため進まないのが現状。また、剪定作業は専門的な知識が必要のため、兼業農家にとっては悩みの種になっている。


【2】朝市で消費者交流 地産地消運動に一役/愛媛・JAにしうわ青壮年同志会千丈支部      
  (2013/03/21 ワイド2四国)
   
 【愛媛・にしうわ】JAにしうわ青壮年同志会の千丈支部青年部は、八幡浜市の中心部にある新町商店街で毎月8日午前中に開かれる朝市「八日市」で、かんきつを中心に地元産農作物を販売している。朝市への参加は15年続き、消費者との交流を図っている。

 朝市では「入魂・継承作物、百姓一揆」と書かれた看板をトレードマークに、店頭に"訳あり"かんきつや家庭菜園で取れた新鮮な季節の野菜などを並べる。部員たちは積極的に通行人に声を掛けて販促活動に取り組み、「見た目よりも味。地元のおいしいミカンや新鮮な野菜が格安で買えるから毎月楽しみ」と消費者からは評判だ。

 

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