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JA-YOUTHメールマガジン 414号 <発行 2013.7.30>
 

JA-YOUTHメールマガジン 414号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2013.7.30>

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[1]今週の青年部リーダー

〜全国農協青年組織協議会 理事 白水 信和〜

 「我ら青年の責務」

 昨年に引き続きJA福岡県青年部協議会 委員長を務めさせて頂いています福岡県JA糸島青年部の白水信和です。
 また、今年度、全青協理事という大役を務めさせて頂いております。

 私自身、入部15目を迎え、福岡県糸島市で農業を営みながら青年部活動を通して多くの盟友達と出会い、様々な活動を行い、自身の「農」を通じた青年の情熱を育んできました。いや、まさにその真っ只中です。

 今年度JA福岡県青年部協議会では、「組織活動の意義を周知し、盟友拡大に向けた活動を行い、組織の活性化を図る」「JAを基軸とした活動を展開するとともに、JA経営への参画、意見反映を行う」「常に農政に関心を示し、農政活動の推進と展開を積極的に行い、自らの農業経営向上につなげる」の3つの方針を基軸に活動を適進していくことを目標とし、進んでいきます。

 現在、私達を取り巻く農業情勢は、3年前よりJA、農政連、女性部多くの団体と取り組んできたTPP断固反対、そして阻止活動も今や、総理の参加表明が行われ、日本農業はもちろん、この日本国民の生活、医療、雇用、地域が脅かされる恐れがでてきた。3年もの長い時間を費やしてきた我ら青年部の反対活動やTPPについての学習会を通して、農業者でありながら、農業者目線からだけではなく、日本国民として、日本農業、食糧、くらしをしっかり守っていかなければならない。私達若い世代が今、現代の農業、食糧、農村、地域、そして、この日本国民の生活をしっかり守り次代へつなげる責任として、引き続きTPP断固反対を貫き、参加阻止に向けて青年部盟友の総力と共同の力をもって行動していく。

 そのためには、我々若い世代! 青年部がこの日本の農政にしっかい携わり、我々の声を、思いを、国政へ繋げる義務があります。
先日執り行われた、第23回参議院議員通常選挙においては、我らの代表者を国政へ送るべく、全国JA 青年部盟友の方々には、本当に、本当にしっかりとした農政活動に取り組んで頂き、感謝すると共に、心より敬意を表した次第です。

 結果は私達の望むところまでは、いきませんでしたが、盟友の皆さん!繋げようではありませんか!私達のこの思い!今回の農政活動で得た、経験と学び!今、今!JA青年部組織綱領をしっかりと胸に刻み、我々の責務を適進しようではありませんか。

 最後に、皆さんと共に、しっかり頑張ってまいります。宜しくお願いいたします。


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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】ご先祖米で地域元気に 「愛国」青年部員ら酒造り/静岡・JA伊豆太陽 行政も開発を支援
(2013/07/25 社会12版)
 
 静岡県JA伊豆太陽の青年部が栽培を復活させた、日本の米の元祖とされる品種「愛国」が、南伊豆町の地域おこしの中心になっている。今年度、同町は「愛国」を使った日本酒などの商品開発費を予算化、農産物で地域を元気にしたいという青年部の思いが、実を結びそうだ。

 「愛国」は、「コシヒカリ」や「ササニシキ」の共通祖先で、明治後半から昭和初期まで東日本で普及した。「コシヒカリ」などと比べ食味が劣り、近年はほとんど栽培されていなかった。発祥地は長年、明確ではなかったが、2009年に日本育種学会の論文によって、同町であることが明らかとなった。

 

【2】台風7号被害対策支援要請/JAおきなわ青壮年部
(2013/07/24 ワイド2南九州)

 【沖縄】JAおきなわ青壮年部は19日、那覇市のJA会館を訪れ、台風7号の被害に対する支援要請をJAおきなわに対して行った。青壮年部の山城悟委員長らが早期の緊急融資対策など六つの支援を砂川博紀理事長らへ要請した。今回は甚大な被害を受けた八重山地区からも2人の部員が参加した。

 台風7号は12〜13日、八重山地区を通過。島の基幹作物であるサトウキビや、パイナップル、オクラをはじめとする農産物、牛舎、ハウスなどの農業用施設に甚大な被害をもたらした。


 

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