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JA-YOUTHメールマガジン 426号 <発行 2013.10.29>
 

JA-YOUTHメールマガジン 426号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2013.10.29>

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[1]今週の青年部リーダー

〜愛知県農協青年組織協議会 委員長 鈴木史延〜

 「事務局とは」

 みなさん、こんにちは!!愛知県青協委員長2年目の鈴木です。
 18日(金)が締切りのこの原稿。現在17日(木)23時10分。慣れないパソコンに向かい必死になって書いている。
 奇しくもこの日は、私たち夫婦の結婚記念日。

 締め切り直前に慌てるのも嫌なので、一旦は少し前に提出した原稿だった。
ところが、事務局からまさかのダメ出しのやり直し。「何が言いたいのか全然分かりません。こんな文章恥ずかしくて出せません。書き直して下さい。校正する以前の問題です。」
なんだそれっ!?校正もされずにそのまま返品。それもこれで3回目!!!

 「少しは助けてくれても・・・」と言ったら、
 「青年部は失敗してもいい場ですよね?他県はどうか知りませんが、愛知の委員長は自分で書いてください。」だと。
(確かに私は常日頃、県下盟友に対し、「青年部は失敗しても許されるところだから、絶対に事務局任せにはするな!事務局任せにせず、自分でやったことなら、たとえ失敗してもそれは将来必ず自分の糧になる!面倒くさいことから逃げるな!」と言っている。そのためか?)

 まだ晩秋だというのに、霜焼けになりそうなぐらい冷たい事務局だ。他県の事務局も同じなのか?それとも、これは愛知だけなのか?

 会議や行事の進行、質疑応答はもちろんのこと、シナリオ作成、時間配分までも全て役員に行わせ、事務局は一切口を出さない。
 一見、やる気のない事務局かと思うが、実は違う。

 相談すれば、冷たくあしらわれながらも的確なアドバイスをくれるが、一旦会議が終わると、反省会(事務局からの大ダメ出し会)が開かれ、今までの沈黙とは反対に、進行方法や質疑への対応、言葉遣いなどアドバイスとともに貶される。挨拶の仕方、人前での立ち振る舞い、会議の進行方法と意外と知らないことは多いのだ。(この年になると人から怒られることがないので、意外と心地いい。たまに腹の立つこともあるが。)

 しかし私は、これこそ人を育てる行為だと思う。それは、この原稿一つとっても言える。

 青年部は自らが行動し、発言しなくては存在の意味がないし、人任せでは何のためにもならない。
青年部は自分を磨く場、部員同志で切磋琢磨し明日の地域のリーダーを育成する場だと思う。そのためにはこの様な「氷の事務局」の存在は欠かせない。
 事務局は身構えるのではなく、青年部員に恥をかかせないためにも、厳しく接して欲しい。
 ある意味、今の愛知の事務局は、「事務局のあるべき姿」ではないだろうか。

 このメルマガを読まれる方は事務局任せなんかしてませんよね?私はしていません。てか、させてくれません。そんなことしたら愛知では委員長はクビになります。
 間際にならないと出来ないこの性格。締め切りに追われ、事務局に追い詰められ、ふと「面倒くさいことから逃げてるのは自分かも!?」と。
委員長クビにならないようガンバろ。

 ところで奥さんは、すでに寝てしまった。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】農コン”に男女40人/群馬県の青年組織 高崎市で初開催
(2013/10/22 ワイド2北関東)

 【群馬・はぐくみ】農業青年と一般女性が農作業を通して交流する「農コンin高崎」がこのほど、高崎市保渡田町にある上毛野はにわの里公園で開かれた。高崎・安中市の農業青年と県内外の一般女性約40人が参加。50万本のコスモスが咲き誇る会場でサツマイモ掘りなどを行い、交流を深めた。

 農業青年と女性が収穫体験を通して交流し、農業や食の安全への理解を深めてもらうことが目的。農業青年組織で構成する異業種交流会実行委員会と西部農業事務所が初めて開いた。


【2】農高生 リンゴ収穫 現地体験で意欲満々/富山・就農青年育成懇
(2013/10/22 ワイド1北陸)

 【富山】県農業教育振興会富山支部と富山農林振興センターの就農青年育成懇談会は21日、富山市と立山町のプロ農家・法人の3カ所で行われ、県立中央農業高校生8人がリンゴの収穫を体験するなど、地域農業への理解と就農意欲を高めた。

 参加生徒は22日には体験を基に、富山市月岡新の県農業総合研修所で訪問農家や関係指導者に感想を報告し、懇談する。

 

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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください
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