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JA-YOUTHメールマガジン 437号 <発行 2014.01.28>
 

JA-YOUTHメールマガジン 437号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2014.01.28>

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[1]今週の青年部リーダー

〜広島県農協青壮年連盟 委員長 山本 一守〜

「幸せ、って何でしょう?」

JA広島農業青年連盟の山本一守です。

 私が農業をしているのは、農業が好きだからです。先祖から代々耕してきた農地を引き継ぎ作物を育て、地域の一員として生活することができ幸せだと思っています。

 幸せ、って何でしょう?あなたは「日本に生まれて幸せですか?」世界の幸福感のランキングで日本はなんと81位だそうです。えっ!こんな経済大国日本なのに。上位を占めているのは北欧諸国で、税金や社会福祉費などの国民負担率が高く、自分たちの自由に使えるお金の少ない国のほうがランキングで上位にあるのです。わが日本を見てみると、国民負担率もはるかに低く、自由に使えるお金も物も多い国なのに、どうして幸福と思えないのでしょうか。「国が経済大国かどうかが国民の幸せには直接関与していない」のだと思います。少々の贅沢品では人間はすぐに飽きてしまうものでしょうし、そもそも人間の持っている幸福絵の価値観はもっと違うところにあると思います。

 少なくとも私の考える幸せとは、「家族や地域を含めたみんなが仲良く安心して生活ができること」です。高齢化の進んでいる中山間地域で幸せに暮らしていくには、農業や林業を生計の業としていくしかありません。私の住んでいる中国山地の山の中では、大きな企業があるわけでもなく、農業を営むしかありません。中山間地域率79.9%のこの国には、この国なりの政策をしてもらわないと国民全体が幸せにはなれないと思います。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】地元選出議員と農政課題を議論/JA新はこだて青年部
(2013/12/26 ワイド2北海道)

JA新はこだて青年部はこのほど、函館市内のホテルで地元選出の前田一男衆院議員(自民)と意見交換、水田農業政策や環太平洋連携協定(TPP)などについて約2時間、議論を重ねた。

 同青年部が作成した「ポリシーブック2013」で、「行政などとの情報共有」を今年の課題の一つとしており、前田氏の事務所に意見交換を打診、初めて実現した。


【2】コロッケで年中味わって 三方原馬鈴薯の知名度アップへ/静岡・JAとぴあ浜松部会青年部
(2013/12/26 ワイド1東海)

 JAとぴあ浜松馬鈴薯部会青年部は、2年半前に開発した「三方原馬鈴薯(ばれいしょ)」を使ったコロッケの販売を始めた。コロッケは、5月中旬〜8月上旬が旬の「三方原馬鈴薯」を、通年で味わえるように開発した。「三方原馬鈴薯」の知名度アップも狙う。

 加工品をコロッケにしたのは、ジャガイモのほくほく感と甘味を最も引き出すことができ、食べやすいためだ。

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