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JA-YOUTHメールマガジン 439号 <発行 2014.02.04>
 

JA-YOUTHメールマガジン 439号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2014.02.04>

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[1]今週の青年部リーダー

〜香川県農業協同組合青壮年部 委員長 山田泰三〜

「農政対策」について

 これまでの街宣活動などの反対運動でいつも実働部隊として最前線で反対運動を繰り広げてきたのが我々青年組織であると 自負しています。「数寄屋橋」等でのチラシ配りにはじまり、 国会議員会館前での座り込みは我々独自の取り組みであり、イ ンパクトのある行動であったと思っています。

 しかしながらこの反対運動を重ねてきつつ不満に思うこと、 それは我々の主張が「農政連」に反映されてないので はないかということである。

 現場の声を反映させてこその「農政連」であるべきその組織 に、現場の最先端で活動している我々青年組織の代表が入って いないというのはどういうことなだろうか。

 この活動をしているうえでこれが大きな弱点の一つになっているのではないかとさえ思えます。

 日比谷野音での集会で取材を受けた経験のある盟友も数多くいることでしょう。昨年私はNHKのキャスターから取材を受け た際「JAの方ですか?」と聞かれ「いえ、農家です」と答え たら「えー農家の人もいるんですか?」と言われました。愕然 としました。

 彼らからすればJA=農家ではないのです。

 こんな状況では本当の声は国民に届きません、集会に「農協」の代表ではなく「農家」の代表が集まって声を上げるこれこそが内外に向かっての強烈なメッセージになるのではないで しょうか。

 現在のJAは業務に素人の農家の代表が御しきれるほど甘い 組織ではありません。信用共済を熟知した職員OBでなければ金 融機関として成り立ちません。組織が肥大化すればするほど 「ガバナンス」「コンプライアンス」など横文字が横行する世 界です。

 ただ農政活動を行う組織だけには現場の声を反映出来る農家の代表をと願うのは自分だけではないと思います。

 今後のTPP交渉はますます厳しさを増すことでしょう、こんな時だからこそ我々の代表を最高意思決定機関に送り込み、 我々の現場の声が反映出来るような組織に変えていくことが必 要であり、そのためにはそこへ我々の代表を送り込むこれこそが急務であると思います。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】「青年の主張」「青年組織活動実績」 ブロック代表決定/TPPで要請活動も
(2014/01/27 総合3面12版)

 全国農協青年組織協議会(JA全青協)が2月12、13日に東 京都内で開く第60回JA全国青年大会で「JA青年の主張」 「JA青年組織活動実績」を発表する各ブロック代表が決まっ た。全青協は大会終了後、TPP問題で国会議員への要請を計 画している。

 大会は、東京都千代田区の日比谷公会堂で開く。青年の主張、 活動実績は、全国6ブロックの大会を勝ち抜いた若手農家6人と 青年組織6団体の代表が発表する。青年の主張の6人は、青年組 織の強化や食育、ITを活用した経営改革などを発表。活動実 績の代表6人は、農産物のブランド化やマーケティング、作業 受託などをテーマに発表する。

 大会終了後は、TPP交渉で衆参両院の農林水産委員会や自 民党の決議を守り抜くよう、アピール行動と国会議員への要請 活動を行う。参加者全員が日比谷公会堂から議員会館に移動し、 都道府県ごとに地元選出国会議員らに要請する計画だ。

 青年の主張と活動実績の発表者は次の通り。

 ◇JA青年の主張(かっこ内は青壮年組織名)▽北海道・東 北=古高良記(北海道・ひがしかわ)▽関東・甲信越=柿嶌洋 一(長野・信州うえだ)▽東海・北陸=市川武史(静岡・遠州 中央豊田)▽近畿=亀井浩(和歌山・紀州中央)▽中国・四国 =池上佳宏(高知・土佐香美)▽九州・沖縄=西岡征志郎(宮 崎中央)

 ◇JA青年組織活動実績▽北海道・東北=服部俊哉(北海 道・ながぬま)▽関東・甲信越=高橋真一(栃木・はが野)▽ 東海・北陸=吉村幸治(石川・松任)▽近畿=谷本憲司(和歌 山・紀南)▽中国・四国=前田幸信(高知市)▽九州・沖縄= 秋山隆哉(福岡・粕屋)


【2】反TPP特別決議 豊かな地域づくりへ/JA大分県青年大会
(2014/01/26 エリア九州)

 【大分】大分県農協青年組織協議会は24日、別府市のホテル 別府パストラルでJA大分県青年大会を開いた。県内3組織か ら30人が参加した。

 開会に当たり佐藤暁史委員長は「青年の主張で3人の盟友が 発表する。活動の参考にしていただきたい」とあいさつ。紀好 文JA大分中央会参事は「TPP(環太平洋連携協定)をはじ め水田農業政策の見直し、制度規制改革など農業の役割が議論 される年となる。ともに頑張ろう」と激励の言葉を贈った。

 青年の主張で、JAおおいた山香町青壮年部の折井一芳さん、 JAおおいた由布青年部の山内祐治さん、JA玖珠九重青年部 の相良純輝さんが発表。日頃の組織の活動状況や仲間との触れ 合い、農業への思い、将来への夢と希望などをそれぞれ熱く語った。

 大会ではTPPに関する特別決議が採択された。「自民党の 公約、衆・参国会決議の順守を求めるとともに、豊かな地域社 会づくりに取り組んでいる青年組織がJAグループの一員とし て総力をあげて断固たる意思をもって行動していく」ことを決議した。

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*掲載記事全文はHP青年部ニュースをご覧ください
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