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JA-YOUTHメールマガジン 440号 <発行 2014.02.12>
 

JA-YOUTHメールマガジン 440号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2014.02.12>

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[1]今週の青年部リーダー

〜愛媛県農協青壮年連盟 委員長  長尾 正人〜

「青年農業者として、百姓として」

 ここ数年の異常気象、農業資材等の高騰、また今後のTPP交渉参加への影響等、私たち農業者を取り巻く環境はめまぐるしく変化し、憂慮すべき状況が続いています。安倍政権が打ち出している農業政策も、今一つ現実性に乏しく、絵空事のようにも聞こえてきます。

 本来、日本農業は国土の特性から、限られた平野部と主に中山間部が農地となるため、地域、集落が中心となって相互扶助のもと受け継がれてきているものであると思います。そしてそこには、百姓としての匠の技があり、自然環境を守り、あらゆる動植物と共存・共生していく眼差しを持って生きてきたはずです。

 一方で、私たち青年農業者は、時代の流れと共に、新たなことにチャレンジしていかなくてはなりません。農作物をつくっているだけではなく、販売に繋げていくために仲間と組織と地域とでアイデアを出し合い、積極的に前進していく必要もあるでしょう。ただ私は、これからの日本農業の在り方として、大規模農業経営だけが生き残るのではなく、今一度、地域農業の重要性を再確認すべきだと思うのです。農業者は、先輩諸氏から百姓の匠の技を学び進化させていき、消費者は、食農教育等を通じて、地域農業の大切さ、地元食材の素晴らしさを知ることにより、お互いに感謝し合える関係を地域一体となって育んでいくべきではないでしょうか。

 地産地消・身土不二、使い古された言葉ではあるかもしれませんが、日本農業が日本農業であり続けるために、私たちは、青年農業者として、百姓として、先人たちが残してくれたこの農地を、景観を、その想いを、後世に未来永劫受け継いでいくべく全力で活動していきます。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】保育園児と「鬼は〜外」/JAあいち知多青年部が豆まき協力
(2014/02/04 社会12版)

 

 JAあいち知多青年部大府地域の部員が3日、大府市の共長保育園で鬼に扮(ふん)して節分の豆まきをした。園児は迫力のある鬼を怖がりながらも、「鬼は外」「福は内」と大きな声を掛けながら豆をまき、園外に追い払った。

 同園は毎年の行事として節分の豆まきを行い、これまでは保育士が鬼役を務めていた。2012年度に青年部が同園で行った田植えや稲刈り、餅つきなどの食農教育を通じて意見交換をした際、保育士らが「体が大きくて迫力のある鬼がいると盛り上がる。協力してもらえないか」と相談。青年部員が快諾して実現した。今年で2回目。


【2】豪雪害からの復旧アピール 大阪でリンゴ販促/JA秋田ふるさと青年部増田支部
(2014/01/31 ワイド1東北)

 雪深い地域のリンゴはいかがですか--。JA秋田ふるさと青年部増田支部の青年部員は、このほど大阪府内の百貨店やスーパーなどで、リンゴの販売促進を行った。同支部のある横手市増田地区周辺は、2011年の豪雪で大きな被害を受け、産地復旧に拍車をかけようと、初めて店頭でPRをした。

 販促に参加したのは、リンゴを栽培する20、30代の若手青年部員6人。大阪市の大果大阪青果で、せりを視察した後、部員らは2人ずつに分かれ、「平和堂」アルプラザ高槻店(高槻市)と香里園店(寝屋川市)、「阪神百貨店」梅田本店(大阪市)の3カ所の青果物売り場で店頭に立った。

 平和堂香里園店では「雪深い秋田県産のリンゴはいかがですか」などと声を掛け、来店者に試食を勧めながら販売。おいしいリンゴの見分け方などの質問に答えながら笑顔で応対すると、1個98円の「ふじ」が約3時間で550玉売れるなど、大盛況だった。

 同支部の鈴木和幸部長は「想像以上の売れ行きとおいしいという声の多さに衝撃を受けた。豪雪被害からの復旧を目指すJA産リンゴを、今後も若手の力で盛り上げていきたい」と意気込んだ。

 横手市は今年も豪雪に見舞われ、山手の園地では現在、平年のおよそ2倍の2メートルを超える積雪があり、部員らは連日、園地の雪下ろしや枝掘りなどの作業に追われている。

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