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JA-YOUTHメールマガジン 444号 <発行 2014.03.11>
 

JA-YOUTHメールマガジン 444号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2014.03.11>

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[1]今週の青年部リーダー

〜熊本県農協青壮年部協議会 委員長 善積 智晃〜

「引き継ぐ」

 本年度も残すところ1ヶ月となり1年間を振り返る時期でもあり、新たな思いを持つ時期でもあると思います。

 長引くTPP問題、農政の大転換、自然災害の多発など様々な出来事がありました。

 農業を取り巻く環境が変わる中、活動や取り組み・やり方が変わっても、青年部の気持ちと目指すところは変わってはいけない。

 自信と誇りを持ち農業を営み、責任を持って次代につなぐ事こそが全青協60年の歩みの中で引き継がれてきた土台だと思います。これを私達が引き継ぐ事で日本の食と暮らし・いのちを守る地域のリーダーになるのではないでしょうか。

 その為には私は農政運動が重要だと考えます。自分達の主張をする為に、現場の声を反映させる為に、明るい未来ある農業の為に。

 青年農業者の想いをかたちにする為に、『魂』を引き継ぎます。

 写真はルピナスと言う花です。
この花の花言葉は「いつも幸せ」「多くの仲間」です。
全国の農業者がいつも幸せであれるように、多くの仲間とともに心ひとつに前に進みましょう。
これからも宜しくお願い致します。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】楽しく触れ合いイベントを満喫/JAたがわ女性部青壮年部
(2014/03/06 県版福岡)

 JAたがわの女性部と青壮年部は、農業後継者に女性との触れ合いの場を設けるため、合同でイベントを開いた。

 農業に興味のある独身女性を募集したところ、16人の応募があった。本所で農業後継者との自己紹介をはじめ、一緒にフラワーアレンジメントを行った。


【2】リンゴ苗木400本育成 中旬から100本販売/富山・JA魚津青壮年部加積支部
(2014/03/02 エリア北陸)

 富山県のJA魚津青壮年部加積支部は、2012年1月の大雪でリンゴ園地の老木や枝折れなど多くの雪害を受けたことから、被害樹の更新を目的に、2年がかりで苗木400本を定植し、育ててきた。3月中旬以降に、12年春に定植したうちの100本を希望農家に販売することにしており、2月22日には主幹になる枝の切り戻しや、強い枝を切り取るなどの剪定(せんてい)に当たった。

 魚津市加積地区は県内有数のリンゴ産地で、同青壮年部加積支部は富居俊成支部長他26部員の9割が「加積りんご」の若手生産者だ。定期的に研修会や園地を巡回し、栽培技術の向上や相互交流に取り組んでいる。

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