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JA-YOUTHメールマガジン 447号 <発行 2014.04.01>
 

JA-YOUTHメールマガジン 447号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2014.04.01>

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[1]今週の青年部リーダー

〜JAおきなわ青壮年部 委員長 山城 悟〜

「ちゃーがらさんねーならん」(どうにかしないといけない)

 農業を取り巻く環境が依然変わらぬ厳しさの中で「ちゃーがらさんねーならん」と知恵を絞り、歯を喰いしばって、頑張っていた矢先に…TPP交渉参加表明、減反政策の見直しなど、農家の生産意欲を奪う農政。

 国策であれ国益であれ、TPPに関しては、島嶼県である沖縄県は壊滅的な打撃を受けるのは確実です。沖縄県の基幹作物であるサトウキビ・畜産で地域経済ならびに定住社会をなしている離島は、地域経済が崩壊し、無人島化する可能性さえあり、我が国において国防上でも懸念は必至です。

 国民生活を揺るがすTPP。政府においては、是が非でも国会決議を遵守していただき、情報開示を徹底してもらいたい。食と命と暮らしを守るため、我々も徹底した運動を展開していきます。

 「農を滅ぼす者は、国をも滅ぼす」



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】大雪爪痕今なお 営農再開へ募る不安
無収入時生活は… 風評に苦しむ観光園も/山梨
(2014/03/26 ワイド1首都圏)

 2月の記録的な大雪から1カ月以上が経過し、被災地は倒壊したハウスの撤去などを急ぐ。現場の農家やJAは復興への強い思いとともに、不安や課題を抱え、復興作業を進めている。

 JA甲府市管内ではイチゴやトウモロコシなど、そ菜施設の8割が損壊した。倒壊したままのハウスとは対象的に、ほとんどのトンネルは復旧している。6月の収穫に間に合うよう、ハウスの復旧を後回しにして作業を行ったからだ。


【2】県外から新規就農を/岡山・JA阿新青壮年部
(2014/03/26 JA)

 JA阿新青壮年部は、地域農業の担い手の育成・確保に向け、県外で新規参入者の呼び込みを始めた。岡山県や新見市など行政と協力し、主要都市で開かれる就農相談会に部員が出向く。情報提供やアドバイスを通じて農業や田舎暮らしをPRし、U・Iターンによる 新規参入の呼び水にしたい考えだ。

 青壮年部の部員には農家の後継者の他、県外から移住した新規就農者も多い。井藤孝久部長もこの相談会をきっかけにトマト栽培に新規参入した経緯がある。こうした経験やノウハウを生かし、ゼロから農業を志す人や興味を持つ人の相談に応じる。農地や資金面などの支援態勢もアピールし、地域や品目選びの参考にしてもらう。

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