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JA-YOUTHメールマガジン 451号 <発行 2014.05.13>
 

JA-YOUTHメールマガジン 451号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2014.05.13>

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[1]今週の青年部リーダー

〜山形県青年組織協議会 会長 伊藤 真人〜

「若い人たちの『力』」

 今年から山形県青年組織協議会会長となりました伊藤真人です。

 まだ就任して日も浅いですが、日々これからの活動を楽しく活気良くしていこうかと考えているところです。さて、農業を取り巻く環境はといいますと、毎度のことで皆さん御存知のとおりで・・・おそらく、自分より詳しい方ばかりなので今回は語りません!!ってわけにはいかないですので、ちょっと違った角度から自分の意見を書きたいと思います。

 現在日本は、飽食の時代です。一昔前、つまり戦後、いや、もっと昔、武士や百姓がいた時代、腹いっぱい食べることが一番の幸せだったと思います。ご飯にしてもそう、白米だけで炊いて食べている人はごく限られていたはず。

 その中でいかに腹いっぱい食べるか、おいしいものを食べるか幸せになれるか、そういったことを考えて文明は発展していったと思います。作物にしてもより簡単に、より大量に作れるよう研究してきました。

 文明の発達とともに、人の手から機械に代わり、少人数でも大量生産が可能になりました。また、品種改良によっておいしく食べることができました。

 これでまた一歩、幸せに近づけることに違いないと。

 現在、残飯として捨てられているのは、およそ4割だそうです(良にすればおおよそ2,000万トン)。

 単純にもったいないと思います。だからといって食べ残しをするなと一言で言うにはそんな簡単な話じゃないような気がします。

 文明の発達だけじゃなく、人の心もやはり発達していってしまったのかなと思います。

 必要は発明の母といいますが、まだなにかあるはず。まだなにかある「はず」と考えてこれまで進んできました。たしかに生活が豊かになってはきたものの、生産者としては上手く言い表せない気持ちがあります。

 食料がありふれている時代だからこそ改めて食べるとは何か?捨てるとは何か?と考えていかなければならないと思います。

 いつの時代でも道を切り開いていくのは若い人たちの「力」です。これからの農業をどのように切り開くのかが次の世代へとつながる一つの種になるよう、頑張っていきたいです。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】グルメイベント青壮年部が協力/神奈川・JAあつぎ
(2014/05/06 ワイド2首都圏)

県内のご当地グルメが一堂に集まるイベント「第7回かながわフードバトルinあつぎ」がこのほど2日間にわたって、厚木市中町にある厚木中央公園で開かれた。地元イベントを盛り上げようと、JAあつぎ青壮年部有志がボランティアとして参加。会場案内や各店舗で投票用に使う箸を来場者に配るなど、イベントに協力した。

 イベントは実行委員会主催。ご当地グルメで町おこしをしようと活動する団体を支援し、活動を盛り上げることを目的に2008年から毎年開いている。今回は県内から31店舗が出店し、同時開催の「あつぎスイーツランド」と「かなキャラ大集合!」のイベントと合わせ17万5000人が来場した。


【2】女性会、青年部設立 船出に意欲満々/和歌山・JA紀州
(2014/05/03 ワイド1近畿)

 JA紀州青年部はこのほど、青年部設立総会を本店会議室で開いた。日高地区3JAの合併に伴い設立したもので、部員数は合計114人となった。

 総会では青年部規約(案)、2014年度活動計画(案)会費の賦課徴収方法(案)について、14年度収支予算(案)、役員選出などの議案提示があり、出席部員多数の賛成で承認された。


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