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JA-YOUTHメールマガジン 453号 <発行 2014.06.10>
 

JA-YOUTHメールマガジン 453号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2014.06.10>

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[1]今週の青年部リーダー

〜全国農協青年組織協議会 会長 黒田 栄継〜

「今こそ若い力」

 全国盟友の皆さんが日頃より、日本農業の発展のための営農活動、そして活発な青年部活動を展開されている事に対し、改めて感謝を申し上げます。

 日本は昔から農業を基本として国家の経営がなされてきました。現代において、農業の安定はより一層その重要性を増しています。農業が安定している国ほど安定した国家運営を実現させています。

 長い歴史と伝統に裏打ちされた我が国の農業ではありますが、常に新しい可能性を探り、更なる発展と持続可能な環境を整え続けなければなりません。大切なのは、農村に住む私たち自身が自ら考え、自らの意思でこれを実現させていく事です。更に言えば、これを実現させるには、まさに私たち農業青年の若い力が必要なのです。

 様々な分野から改革を迫られている現状に流される事なく、農村の役割、農業の意義を自らが直視し、それを背負うという責任を果たしていくことが私たちの使命なのだと思います。

 ポリシーブックの取り組みをはじめ、自らを、そして自らの組織を成長させるのは自分たちだと言う自覚を持って、「やるべきはやり、言うべきは言う」、そんなそんな組織を目指して参ります。

 また、組織の強みはそこに所属する人材の多様性です。全国の仲間の中には驚くほど先進的な取り組みを実現している仲間、より実効性の高い食農教育を行なっている仲間たちがたくさんいます。互いの情報を共有し合い、組織全体の成長が可能なはずです。全国組織の役割を再認識し、共に成長できる環境作りに全身全霊をかけて取り組んでまいります。

 明るい日本農業の未来を構築するために、共に前進してまいりましょう。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】JA阿蘇青壮年部 焼きそば開発報告/世界農業遺産記念阿蘇市でシンポ
(2014/06/05 ワイド1九州)

 阿蘇地域が世界農業遺産に認定されて1周年を記念するシンポジウムが、阿蘇市で開かれた。阿蘇の草原文化を未来に引き継ごうと、草原プロジェクトや特産品開発など世界農業遺産を積極的に活用した取り組みが発表された。

 蒲島郁夫県知事は「阿蘇を第2のくまモンに育てたい」とあいさつ。JA阿蘇青壮年部高森支部は、特産のこだわり焼きそばの開発で地域活性化へ挑戦。町で製造されている田楽みそをベースにトマトなどの野菜、赤牛ホルモンを使った焼きそばを開発、イベントや店頭での販売を報告した。

 南小国町では、認定記念の「日本で最も美しい町を巡る旅」のモニターツアーを昨年9月に企画し、民間ではまちづくり研究会を立ち上げた。

 阿蘇中央高校のグリーン環境科では、半世紀継続している野焼きの草原文化の継承に取り組む。伝統の野焼きの役割を確認する草花調査や図鑑づくり、草原維持の活動、草泊まりワークショップやかやぶき屋根のあずまや制作を発表した。


【2】牛乳もっと飲んで 知事に協力を要請/岡山・JAおからく
(2014/06/06 ワイド1中国)

 岡山県のおかやま酪農協(JAおからく)は5日、6月の「牛乳月間」に合わせ、伊原木隆太知事を表敬訪問し、牛乳の消費拡大への協力を要請した。伊原木知事は、大学・高校生8人と一緒に牛乳ラーメンなど牛乳を使った料理を試食し、提案方法などで意見を交わした。

 伊原木知事は、牛乳料理を「まろやかでクリーミーな味わいになる」と絶賛。「牛乳は、気軽においしく栄養を取れる。食生活に取り入れてもらうよう呼び掛けていく」と話した。6月の毎週木曜日に県庁の食堂メニューに登場。キャベツたっぷりの豚汁「キャベトン汁」や、牛乳入り炊き込みご飯などを楽しめる。

 JAおからくの東山基組合長は、和食に牛乳を加える「乳和食」を紹介し、「牛乳を加えることで、素材の良さが引き立つ」とアピールした。県立津山東高校3年の久保田真結さん(18)は「牛乳で補える栄養素はたくさんあるし、いろんな料理に使える」と魅力を語った。

 JAおからく青年部の三村洋平委員長らは、200ミリリットル入り牛乳3000本や県内乳業メーカーの乳製品を伊原木知事に贈呈。夕方にはJR岡山駅前で、牛乳の消費拡大を呼び掛けた。


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