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JA-YOUTHメールマガジン 454号 <発行 2014.06.17>
 

JA-YOUTHメールマガジン 454号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2014.06.17>

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[1]今週の青年部リーダー

〜全国農協青年組織協議会 副会長 天笠 淳家〜

「未来のために」

「危機に直面している」と常に言われ続けている日本の農業だが、近い将来訪れることが確実視されている危機は、これまで以上に深刻なものになるだろう。その危機とは、これまで日本の農業を支えてきた世代の大量リタイアだ。

 この20年で農業就業人口は約414万人から約261万人に減少しており、平均年齢も59歳から66歳へ上昇した。また、耕作放棄地は約24万ヘクタールから40万ヘクタールへと急速に拡大した。

 日本の農業・地域は、農業者の高齢化や農業所得の減少といった問題を抱えている。これから5年後あるいは10年後には、高齢農業者の大量リタイアにより、今後の農業・地域を誰が担い、どうしていくかという課題に直面する。

 課題解決のためにはJA青年組織の活性化が必要であり、地域との関係性が深い支部活動が元気でなければならない。しかし良くも悪くも、地域や農業におかれた現状に影響される。だからこそ強固にして柔軟な組織と果敢にしてしぶといリーダーが求められている。

 学ぶべき時は学び、

 攻める時は攻める。

 決断、実行力ある全青協を今後も押し進めて行きます。

 未来の農業のために。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】病院前で新鮮野菜直売 家族農業もPR/茨城・鹿行地区JA青年連盟連絡協
(2014/06/11 ワイド2北関東)

 茨城県の鹿行地区JA青年連盟連絡協議会は10日、水戸市のJA県厚生連水戸協同病院前で、地区特産の新鮮で安全な農産物を販売した。街頭で2014年国際家族農業年をPRし、若い力と情熱で農業・農村を支える姿をアピールした。

 協議会の須之内豊会長は「農産物を通して、自分たちの頑張っている姿を消費者に訴えたい」と意欲を話した。全国農協青年組織協議会(JA全青協)の理事を務める永作善亮さんは「生産現場は高齢化が進んでいると言われるが、若い世代も一生懸命に頑張っていることを多くの人に分かってもらいたい」と話した。


【2】特産品開発へ酒米を田植え/長野県上田市の丸子Gツーリズム協
(2014/06/07 ワイド1信越)

 上田市の丸子広域共同グリーンツーリズム推進協議会は、酒造好適米の田植えをした。協議会は鹿教湯温泉旅館協同組合の青年部で構成。イベントは「お米のお兄さんプロジェクト」の一環。地元住民、県内外の大学生、JA信州うえだ役職員ら、合わせて30人が参加して手植えした。

 終了後は、昨年収穫したもち米を使ったおこわと甘酒を味わった。植えた稲は、同協議会が管理し、10月には参加者がもう一度集まって収穫作業をする。


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