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JA-YOUTHメールマガジン 464号 <発行 2014.08.26>
 

JA-YOUTHメールマガジン 464号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2014.08.26>

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[1]今週の青年部リーダー

〜JA東京青壮年組織協議会 委員長 嶋田 伊佐央〜

「経済成長」

 東京都青協の委員長の嶋田です。2年目のメールマガジンということで少し自由に書かせてもらいます。

 「もう日本は経済成長できないし、しないほうが良いのではないか」

 大先輩からそんな言葉を聞いて悲しくなりました。

 農家にとって喜ばしいことは、今も昔も「一粒万倍」ではないでしょうか。

 「昨日よりも今日、今日よりも明日の収穫が多いことを望み、少しでも余裕をもって、暮らしを楽にしたい」

 これは「拡大再生産」であり、「経済成長」の思想です。

 私の父は血液のガンで死にかけましたが、骨髄移植が間に合い助かりました。

 私の妹は現在三男一女の母ですが、最初の子の出産時に妊娠中毒症で産院から緊急搬送され、一命を取り留めました。

 日本が経済成長のおかげで豊かになり、それに伴って医療技術も進歩して、父も妹もそしてその子どもたちも幸せに暮らす事が出来るようになりました。

 貨幣価値だけでの経済成長を思い浮かべがちですが、そこにある技術の進歩によって助かった命があったのも事実です。

 心の豊かさを求めながら健やかに暮らせる日本の経済成長のやり方があると私は信じています。

 そんなことを考えながら私は今日も農作業に精を出したいと思います。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】若い力で協同つなぐ 海外研修の参加者募集 /JA全中と全青協
(2014/08/20 JA)

 JA全中とJA全青協は昨年度復活させた洋上研修を核とした「青年農業者のリーダー育成・交流研修」を、今年も12月に行う。今回は8日間の日程で米国とメキシコを訪れ、うち3泊4日は洋上研修を計画している。

 寝食を共にし、膝を交えて青年農業者同士や、JAグループの職員と交流・研さんし、絆を強める。青年組織リーダーとして活躍が期待される農業者や、将来有望な中堅・若手JA職員に参加を呼び掛けている。


【2】野菜嫌い克服しよう 地元産で料理大会 /JA福岡大城青年部
(2014/08/20 JA)

 JA福岡大城青年部は大木町の温泉施設で、第1回ベジタリンピックを行った。「地元特産品で作る『子供も食べられる夏の野菜料理』」をテーマに、大人と子どものペア6組が参加。90分の制限時間で調理した。

 ベジタリンピックは、(1)地元特産物のPR(2)野菜をおいしく調理することで好き嫌いをなくす(3)2人で協力して調理しコミュニケーションを図る――の3点を目的に開催した。

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