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JA-YOUTHメールマガジン 467号 <発行 2014.09.16>
 

JA-YOUTHメールマガジン 467号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2014.09.16>

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[1]今週の青年部リーダー

〜新潟県農協青年連盟 委員長 渡邊 直樹〜

「JAと共に」

「直売所へ持ってくなんて効率悪いじゃん」

 新潟県農協青年連盟委員長2年目の渡辺は黄金の絨毯を敷き詰めた景色に芸術的な価値を感じます。

 冒頭の文章は、就農間もない生産者の言葉。

 専業農家にとって収穫時期は1日中収穫・出荷に追われ、慌ただしい中の直売所出荷となれば様々な作業が発生し、日に売れる量を考えたとき、効率的なのか?と若い生産者には疑問です。

 「直売所・6次産業化で所得向上」等の文句をよく目にし、販売方法の選択は必要だと思います。

 しかし我々の本業は何か?を考えたとき納得のするものを作る事に喜び感じる生産者でありたいと思います。

 JA改革の名の下、農業界に大きなメスが入ろうとし、直売所不立地な地域の農家にとって、安定経営を行う上で生産現場に専念し、JAに販売を託さなければ地方の農村は崩壊してしまうのではないか

 黄金色に輝く農村の価値。

 それを守っていくことが、農家とJAが共に目指す使命と考える



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】婚活「おい恋」で成果 結婚カップル2桁に/長崎・JA島原雲仙
(2014/09/07 エリア九州)

 JA島原雲仙と同青年部が中心となって活動している婚活事業「おいしい恋(おい恋)」で出会い、結婚するカップルが、この秋で早くも10組と、2桁台になることが分かった。10月と11月に挙式を控えた2組が1日、JAの泉義弘組合長らに結婚の報告に訪れた。

 「おい恋」は、農業体験と男女交流をセットにしたイベント。「島原半島の大自然のど真ん中で、野菜と恋を育てよう♪」をキャッチコピーに独身女性の参加を呼び掛け、青年部員との出会いの場を提供している。


【2】放棄地再生し栽培 トウガラシ収穫で交流 /富山・JAみな穂青壮年部など4団体
(2014/09/07 エリア北陸)

 JAみな穂青壮年部と入善町商工会青年部、入善高校農業科生徒、特定非営利活動法人(NPO法人)工房あおの丘の4団体が2日、入善町舟見の再生田で栽培するトウガラシを収穫した。

 JA青壮年部と町商工会青年部は農商工連携事業の一環で同地の耕作放棄地を再生し、ソバやトウガラシを栽培してきた。一昨年から同校農業科と工房あおの丘も栽培や収穫に加わり、協力して作業をしてきた。

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