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JA-YOUTHメールマガジン 478号 <発行 2014.12.02>
 

JA-YOUTHメールマガジン 478号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2014.12.02>

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[1]今週の青年部リーダー

〜和歌山県農協青年部協議会 会長 小川 真司〜

「師走エトセトラ」

 街にはクリスマスのイルミネーションが瞬き、わが家の畑ではハボタンが鮮やかに色づくなど、野山も里もすっかり冬の装いです。日々気温が下がり、鍋料理が皆様の食卓にのぼる日が増えているのではないでしょうか?

 さて、2014年もはや師走、思い返しますと、全青協の会議等に参加させて頂くことで、多くの出会いがあり、刺激やヒントを沢山頂戴しました。この場をお借りして、全国の盟友皆様に心より感謝申し上げます。

 ただ、その一方で、表出する事案〔農協改革、TPP等〕の対応に追われてしまい、問題の核心に迫るまで議論を煮詰めないまま見切り発車になっているのでは、という危うさを感じています(自戒を込めて)。

 私の任期は残りわずかですが、全国から素晴らしい人材が集う全青協、より深く議論を煮詰め、青年部発と誇れる農業の将来像が創造されることを祈念しています。

 それでは、豊かな日本農業の発展と盟友皆様との再会に想いを馳せて、今晩も鍋をつつきたいと思います。こちらは煮詰め過ぎに気を付けながら。

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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】2年ぶり合同で/秋田県南部4JAが青年部発表会
(2014/11/26 ワイド2北東北)

 県南部の4JAが主催する県南地区JA青年部発表会が18日、大仙市で開かれた。28日に秋田市で開く県大会に向けたプレ発表会として、2年ぶりに実施。部員60人が参加した。

 活動実績発表では、JA秋田ふるさと青年部の平良木亨さんが「一杯のマメコバチ〜ひと掴(つか)みから始まったリンゴ産地の復興」と題して発表。2011年の豪雪被害を受けた産地で、高品質リンゴの生産に向けた取り組みを話した。

【2】児童らタマネギ定植 来年収穫楽しみ/JA伊万里二里支所青年部、女性部指導
(2014/11/25 ワイド2北九州) (2014/11/07 ワイド1近畿)

 伊万里市立二里小学校5年生は、二里町でタマネギの植え付け作業を行い、JA伊万里二里支所青年部、女性部が指導した。青年部員が準備していた黒マルチを敷き詰めた約3アールの田んぼに極早生品種「スパート」を植え付けた。

 参加した児童やその保護者ら約80人は田んぼ一面に広がり、マルチ穴に一本一本丁寧に苗を挿し込んでいくと、1時間ほどで作業を終えた。今後は収穫まで同支所の青年部員と女性部員、担当営農技術員が草刈りや追肥などの圃場(ほじょう)管理をしていく。

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