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JA-YOUTHメールマガジン 493号 <発行 2015.04.07>
 

JA-YOUTHメールマガジン 493号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2015.04.07>

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[1]今週の青年部リーダー

〜北海道農協青年部協議会 会長 齊藤 和弘〜

「未来へつなげるために」

 北海道農協青年部協議会では、「食の大切さを伝えるプロジェクト」と題し地域の学校教員を対象とした農村ホームステイ事業を展開しています。これまでの2年間で受入教員30名を超える実施状況となっており、徐々に各種方面や盟友へ広がりが見えてきているところです。

 自分自身もこの事業を体験し、食の大切さや農業の素晴らしさについて体験をもって伝えることができることはもとより、家に泊まることで作業の中だけでは伝えられない農家の思いや、学校のこと・地域のことなど様々な事を話す機会になったことが、この農村ホームステイ最大のメリットだと感じました。体験された先生からも、「体験して改めて農畜産物の大切さや生産者の思いが分かった。」「給食の残りが多いので子供たちに食べ物の大切さを伝えていきたい。」などといった感想が次々と報告されています。

 農業者は農畜産物を生産することが最大の目的であり、未来永劫つづけていかなくてはならない営みです。次代を担う子供たちへ豊かな社会をつなげるため、私たちが出来ることは「いま、行動すること」なのです。

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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】青壮年部会が発足/JA北びわこ (2015/03/28 県版滋賀)

 JA北びわこ本店で4日、同JA青壮年部会設立総会が開かれ、部会員15人が参加した。

 JAの山田喜嗣理事長が「地域の農業を担う若手の皆さんの組織ができ、大変喜んでいる。今後、ますます活躍されることを祈っている」とあいさつ。

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【2】若手農業者の意見を事業に /JA徳島市職員と青壮年部が懇談会 (2015/03/25 ワイド1中国四国)

 JA徳島市青壮年部は、JA職員との懇談会を開いた。営農・経済と金融・共済に分かれ、各部署の課長職以上の職員と実施。今後産地をリードする 若手農業者の考えや悩みを共有し、今後のJA事業に生かしていく。部員やJA職員ら51人が参加した。

 営農・経済では部員から「若手農業者は技術的に未熟。TAC(地域農業の担い手に出向くJA担当者=愛称タック)を含め営農指導員を強化してほしい」「(インターネットなどの)SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などを使い、さまざまな農産物のPR方法を 検討してほしい」といった、若手ならではの意見があった。

 …

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