JA全青協   キャッチフレーズ
トピックス
トピックス
ポリシーブック
加入のご案内
青年部ニュース
メールマガジン
グッズカタログ
リンク
お問い合わせ
メールマガジン
バックナンバー
[ メールマガジンTOPへ]
JA-YOUTHメールマガジン 494号 <発行 2015.04.14>
 

JA-YOUTHメールマガジン 494号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2015.04.14>

※全青協facebookページへの「いいね!」はこちらから!
https://www.facebook.com/ja.seinen

=========================================

[1]今週の青年部リーダー

〜岩手県農協青年組織協議会 会長 青木 慶〜

「成長」

 岩手県農協青年組織協議会の青木です。

 私は幸運にも農協青年部という組織に加入することができ、さらに3年間、県域組織の運営者の一人として関わることができました。

 青年部の役割のひとつに、盟友の成長があると考えています。

 自分のことで精一杯で狭い範囲しか目が向かないような状況が、活動をすることで広い視野を持てるように変わっていく。自分を見てそう思います、変わった(と自分は思っている)今も未熟ですが。

 「農村社会のために何ができるか」を基軸に活動をしている青年部、その基本はボランティアです。食農教育のような活動はきわめて社会的で自然と社会に目が向きます。

 県域組織になれば、さらに広い視野が必要です。そこで出会う各単組の委員長は多くの青年部盟友の代表です。自分の地域の盟友のためを考えている委員長と話をするためには、青年部の行動指針が必要になります(代表者である彼らに納得をしてもらうには、その根拠がほしいです)。

 青年部の行動指針を考えるには、青年部の根本にあることを意識することがいいと思っています。

 私の考える根本は、「自分たちが生活する農村がもっと活性化してほしい、農村社会が良い方向に向かっていきその未来が安定してほしい。そのために将来の中心となる人間の教育・成長の場を作らなければならない。」

 青年部が生まれてきた理由だと思います。若い人たちに多くの活動のチャンスと考え方を提供することが農村社会にプラスに作用すると思います。

 根本を問い直して「農村の活性化」「社会が良い方向に向かう」ことを目指すためにも、農村社会の担い手が人間として成長することが欠かせません。良い社会とは何かを考えるために経験と知識が必要ですし、考えるための尺度が青年部の活動や存在意義に見いだすことができると思います。そして、今いる現状を把握し進む方向が見えてきます。

 成長はすなわち人間形成でありその人間形成の場を提供する役割が青年部にあると思います。

 「社会」を意識し「農村」を意識してその将来・その未来に目を向ける。

 狭い範囲を考えるか、広い範囲を考えるか。その違いに気づき、自分が出す答えが、農村社会に貢献できるものになるよう、活動を通じてさらなる成長をしていきたいと思います。

================================================

[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】食育カレンダー完成 児童の絵や農作業時期も
新たにクイズ王コーナー/JA東京むさし三鷹地区青壮年部
(2015/04/01 ワイド2首都圏)

 JA東京むさし三鷹地区青壮年部が、食農教育活動の一環として2008年から作成している「食育カレンダー」の15年度版(15年4月〜16年3月)が完成した。カレンダーには児童の絵や農産物の農作業時期なども掲載、消費者、生産者ら幅広い人たちに楽しめる内容になっている。 

 カレンダーには三鷹市内小学生による「農のある風景画」をテーマとした作品742点の中から選ばれた13点を各月の表紙絵などに掲載している。市内で多く栽培されるナスやブロッコリー、カリフラワーなどの農産物の植え付け時期や、収穫時期などの栽培暦も載せている。

 …

【2】地元食材で卒業祝う/JA菊池旭志支部青壮年部・女性部 今年も児童招く
(2015/03/26 県版熊本)

 JA菊池青壮年部・女性部の旭志支部は23日、旭志小学校6年生の卒業を祝い、地元食材100%、手作りの料理を楽しむ「地産地消で卒業を祝う会」を開いた。卒業生らは、焼き肉やおにぎりを味わい、会場には笑顔があふれた。

 支部の青木祐也支部長が「自分たちが生まれ育った旭志の素晴らしさを、食べ物を通して感じ、地域に誇りを持ってほしい。たくさん食べよう」とあいさつした。

 …

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
*掲載記事全文はHP青年部ニュースをご覧ください
[ http://www.ja-youth.jp/news/ ]
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
*このメールマガジンの新規購読・配信先変更・配信停止・
お問い合わせ等はJA全青協HP [ http://www.ja-youth.jp/ ]
の「お問い合わせ」よりメールフォームへ必要事項を記入の上
送信してください。
(※ケータイで受信されている方は、以下のメールアドレスま
でご連絡ください)
seinen.s@zenchu‐ja.or.jp
================================================
発行 JA全青協事務局 *掲載記事の無断転載を禁じます
配信 日本農業新聞事業開発部eメディアグループ 
メールニュース事務局  

 
ページTOPへ
全 国 農 協 青 年 組 織 協 議 会 Copyright(C) 2004 JA-zenseikyo All right reserved.
サイトマップ ご利用にあたって