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JA-YOUTHメールマガジン 499号 <発行 2015.07.09>
 

JA-YOUTHメールマガジン 499号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2015.07.09>

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[1]今週の青年部リーダー

〜全国農協青年組織協議会 会長 天笠 淳家〜

「自分たちで未来を切り拓くために」

「食」を生み出し、「地域」を支える農業・農村は、私たちの「いのち」を支える基礎となるものです。

 しかし、その農業は今、生産額の減少や農地の荒廃が進み、農村では多くの集落が消減するなど、深刻な状況に陥っています。

 これは、「農業だけを見て 、農民を見ない」人々の本性の現れではないでしょうか。

 農業・農村は、食料を安定的に供給する重要な機能に加え 水源のかん養や美しい景観、伝統文化の継承、国土保全に貢献しています。

 こうした多面的機能の恩恵は、都市部に住む人々を含め、国民全体が受けることができるものです。

 そして、このような多面的機能や価値は、お金で買うことのできないものであることから、私たちが農業・農村の持つ様々な価値を共有し、それを支えていくことが必要です。

 今こそ、「我々の取り組み一つひとつの積み上げこそが未来を創る」ことを強く認識し、誇り高き青年の情熱と協同の力を持って取り組んでいきましょう。

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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】農業「深く学んで」 毎週2時間 収穫後の販売も /香川・高松市立十河小 地域協力体制整う (2015/07/07(火) ワイド2中国)

 高松市立十河小学校で今年度から、学校近くの圃場(ほじょう)で植え付けから収穫まで毎週2時間、みっちりと農業体験する授業が始まった。JAや青壮年部を含む地域の組織と協働し、米や麦、野菜を中心に学習する。収穫後は販売や研究発表も行う。

 授業は、同校の教育目標達成に向け、年間で約70時間することが特徴。一般的な農業体験授業が田植えや稲刈りなどスポット的な対応が多い中、地域の協力体制が整い、児童に農業を深く学んでほしいと、多くの時間を授業に充てた。

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【2】花あふれる町合言葉に定植 /JAみやぎ登米米山町青年部など (2015/07/08(水) 県版宮城)

 JAみやぎ登米米山町青年部はこのほど、女性部米山支部と合同で、登米市米山町の平筒沼you you館の花壇に、花を定植する花いっぱい運動を行った。環境美化を通じて住みよい町づくりを目指そうと青年部が毎年取り組んでいる。

 あいにくの雨模様だったが、参加した部員らは花壇を除草して土を耕し、マリーゴールドの苗500株を丁寧に植えていった。

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