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JA-YOUTHメールマガジン 501号 <発行 2015.08.11>
 

JA-YOUTHメールマガジン 501号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2015.08.11>

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[1]今週の青年部リーダー

〜全国農協青年組織協議会 理事 齊藤 和弘〜

「生きる力を育む農業」

 農業の持つ可能性は様々であり、各方面においてその機能を発揮しています。食料を生産することに始まり、自然景観や水の保全、食を通じた教育活動などなど挙げればきりがないほどにその役割は多様で、社会において必要不可欠な職業であると言えます。

 そして今、大きな社会問題となっている現象が「ひきこもり」や「不登校」といった現代社会特有の問題です。これらを引き起こす要因として、生活習慣の乱れや希薄な対人関係、直接体験の不足などがあるといわれています。そのような中、国はこれらを解決する手段として農山漁村での自然体験や生活体験が生きる力を育み、有効であるとして重要視しています。

 我々農業者においてあたりまえの暮らしである自然体験が、大きな社会問題を解決する友好的な手段であることに驚きました。一昔前にはあたりまえだった農山漁村での生活は、今や特別な体験になりつつあります。そのうえで私たちは改めて農業の可能性ついて考え、行動していく事で生産者と消費者のより深い絆を築けるのではないかと思います。




〜全国農協青年組織協議会 理事 飯野 芳彦〜

「つながり、つなげる」

 全国の盟友のみなさんこんにちは。JA埼玉県青年部協議会委員長の飯野です。

 埼玉県は都市近郊の地の利を生かした多彩な農業地域です。盟友の生産物も米麦、野菜、果樹、畜産、花卉、植木と多彩です。多彩な埼玉県の特徴を活かすべく、県青協の行事にも情報交換の場を積極的に設けたり、営農に関する勉強会、講演会などを開催しています。

 二年前からは県青協主催の婚活も行っています。これは盟友の「女性との出会いの場」をという意見から始まりました。カップル成功率も高く、女性も県内外からたくさんの方に応募いただいています。婚活も大切な行事となっております。他にも、福島県青協と共に復興支援桃の販売会も年に一度開催し、埼玉県のお客様には大変喜んでいただいております。埼玉県青協では、県内外の交流を積極的に行い新たな発見と成長を目指しております、今後の課題として青年部が未設置のJAがあります。県青協と未設置JAが協力して組織拡充に努めていきたいと考えています。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】子どもの笑顔が僕らの“ごちそう” 杉並産 学給に  /JA東京中央城西地区青壮年部 「野菜デー」定着 区も後押し (2015/08/01(土) ワイド1首都圏)

 【東京中央】杉並区のJA東京中央城西地区青壮年部は、2009年 から、区内の全小・中学校に地元産野菜を届ける「地元野菜デー」 を実施している。今年も2日間に分け、同青壮年部が栽培するニン ジン、タマネギ、ジャガイモ、エダマメ、キュウリなどの野菜を提 供。子どもらは、地場産たっぷりの給食を笑顔で味わった。

 今回は、JA杉並中野地区青壮年部も協力して、合同で野菜を届 けた。「地元野菜デー」実施のきっかけは、城西地区青壮年部の鈴 木宗孝部長の畑に、学校の栄養士が営農ボランティアで研修に来た こと。畑ですくすく育つ野菜を見た栄養士が「こんなに素晴らしい 野菜を区内で栽培している農家がいるとは知らなかった。子どもら にぜひ食べさせたい」と提案した。

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【2】滋賀で特産PR /JAグリーン長野が出張販売    (2015/ 07/ 30(木) ワイド1信越)

 【グリーン長野】長野市からはるばる来ました——。JAグリー ン長野は、滋賀県近江八幡市のJAグリーン近江の農産物直売所で、 グリーン長野ブランド農産物を対面販売した。JAグリーン長野の 職員と青壮年部員が農産物とともに片道350キロを大移動。現地の JA職員や消費者と交流し、農産物とJAの存在をPRした。

 “出張販売”は、JA名に「グリーン」がつく全国4JA(近 江・大阪・鹿児島・長野)による協定「グリーンコネクト」交流の 一環。今回訪れた直売所「きてか〜な」では、店頭にグリーン長野 コーナーを設置。旬を迎えた桃や野菜、農産物加工品を並べた。

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*掲載記事全文はHP青年部ニュースをご覧ください
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