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JA-YOUTHメールマガジン 503号 <発行 2015.09.01>
 

JA-YOUTHメールマガジン 503号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2015.09.01>

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[1]今週の青年部リーダー

〜全国農協青年組織協議会 理事 中村 幸司〜

「日本の農業のため汗を流す」

 広島県農業協同青壮年連盟の委員長ならびに全国農協青年組織協議会の理事を務めております、中村幸司と申します。出身は広島県の北広島町という大変のどかな場所で、自宅ではメロンやトマトを育てております。

 広島県の委員長に就任して2年が経ちます。9月には農業体験の一環として「グリーンツーリズム」が広島県の各盟友宅で開催されます。将来の農業者の育成のために少しでも力になれるよう努めてまいります。

 さて、全国には6万人を超える盟友の方々がいらっしゃり、日本の食文化の維持・発展のために、様々な農業活動に従事されています。今年は、TPP交渉が大きく進展しつつあるなど、日本の農業を取り巻く環境は決して楽観視できるものではありませんが、日本の将来のために、引き続き共に汗を流していきましょう。




〜全国農協青年組織協議会 理事 横尾 隆登〜

「これからの青年部」

 佐賀県農協青年部協議会委員長 横尾隆登と申します。今年度、佐賀県農協青年部協議会は創立60年を迎えました。創立から現在までの青年部活動に携わられた方々に心から敬意を申し上げます。

 我々、青年部はこの60年間様々な活動を行ってきたと思います。地域社会への貢献活動に始まり、青年部盟友のスキルアップのための研修会や食育活動など多くの活動を日々行っています。これからの青年部は過去を振り返りながら未来を考える活動を望まれているような期待の声も聞こえてきます。

 青年部の活動の主軸でもある食育活動にあたっては、消費者に生産者を知ってもらうことが一番大事だと思っております。

 今年度の県青協60周年事業においても、60周年の記念ロゴを作成、そのロゴを活用しながら、テレビやラジオなどを通して青年部盟友の農産品のプレゼント企画をしたり、歴代委員長や歴代単組部長などと一緒にポスターの作成を行ったり、また、県内盟友の紹介を兼ねた写真集(カレンダー)の作成なども企画しております。

 このような企画が、県内や九州、全国と多くの消費者の皆さんに青年部を知っていただけるきっかけになればと思っております。

 先輩方が青年部を創立、継続させてきた情熱に負けないよう、県内盟友と共に精一杯、青年部活動、そして青年部を盛り上げていきたいと思っております。

 これからも佐賀県をよろしくお願い申し上げます。


JA佐賀県青協創立60周年記念ロゴ・ポスター


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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】農魂祭で宮城の食PR 農作業着ファッションも披露/宮城県6JA青年部
(2015/08/20(木)  ワイド2東北)

 宮城県内の仙台、名取岩沼、古川、加美よつば、あさひな、いしのまきの6JAの青年部はこのほど、「農魂祭」を仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で開いた。地元農産物で食の魅力をPRした。

 東日本大震災からの農業復興と、支えてくれた消費者へ感謝の気持ちを伝えようと毎年開いており、今年で3回目。「軽トラ市」として、各青年部自慢の農産物や加工品を軽トラックに乗せて販売した。

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【2】経費削減や節税対策支援 /JAえひめ中央松山・北条青申会
(2015/08/21(金) ワイド2四国)

 JAえひめ中央松山・北条地区青色申告会は18日、道後支所で第23回定期総会を開いた。昨年度の事業報告や今年度の事業計画など全議案を承認。今年度もパソコン簿記の講習会や専従者給与の年末調整事務などをJAがサポートし、会員の農業用経費の削減や節税対策を手助けする。

 現在288人の会員が所属する。同会は初めて相続準備する会員向けに定期総会で、同会の顧問税理士が講習会を開いた。会員は、農地の分類や評価方法など農地評価の基礎知識を学び、知識を深めた。同会の山岡欣也会長は「日々の収支の管理は大切。適正に節税し、農業経営の改善にもつなげよう」と呼び掛けた。

 …

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*掲載記事全文はHP青年部ニュースをご覧ください
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