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JA-YOUTHメールマガジン 505号 <発行 2015.09.11>
 

JA-YOUTHメールマガジン 505号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2015.09.11>

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[1]今週の青年部リーダー

〜愛知県農協青年組織協議会 委員長 加藤 秀明〜

「攻めの農業」

愛知県の加藤秀明です。このメルマガは出張先の香港で書いています。

 私は水稲とイチゴを作っていますが、同時に、香港への農産品の輸出や百貨店催事、アジア地域への農業コンサルティングを行っています。

 今回の出張は、香港の大手食品スーパーから、日本のイチゴや桃といった生鮮農産品の要請があったので商談に来ました。

 日本の高級果物は香港において非常に評価されています。イチゴの加工品にも興味があるようなので、日本の各地方での六次産業化産品にも展開の可能性があるかもしれませんね。

 今回、野菜や果物の展示会の見学にも行きました。世界中の農業関連企業や政府が、野菜や果物のマーケティングに集まっています。

ここで見たのは、攻めの農業です。私の考える攻めの農業とは、キャッシュを稼ぐ農業のことです。

 まずは自国の需要をまかなうことが前提ですが、農業も社会における一般産業なので、需要があるところに農産品を売るといった攻めの農業も、現在の経済社会において大切だと考えます。

 写真は、展示会で新潟産のお米を香港まで持ってきて、現地でおにぎりを作って売っている団体を見つけて、喜んでいる様子です。

 おにぎり1個20香港ドル(約300日本円)でした。国産米の消費活動拡大は日本国内だけではないです。

 ますますがんばりましょう。




〜大阪府農協青壮年組織協議会 委員長 南 信宏〜

「つながりからの発展」

 大阪府青壮年組織協議会 委員長の南です。

 秋の気配も次第に濃くなり、いよいよ実りの秋を迎えます。

 そのような中、台風による被害が各地ででていると言う事を聞くたび、自然の脅威と、またその自然を相手にし、その恩恵を受ける農業の奥深さを、考えさせられます。

 さて、私は本年度、近畿ブロックのブロック長を務めさせて頂いております。

 自県をまとめる事にも悪戦苦闘の私が、近畿をまとめることができるのか不安もありますが、各委員長の力を借り、共に成長出来ればと思っております。

 近畿ブロックは、全ブロックのなかでも6府県と数は1番少ないですが、今期は『近畿は1つ』を合言葉に、各県を盛り上げるのは勿論のこと、ブロックとして問題や知識を共有し、発展していく。そんな盟友同士の繋がりを作っていきたいと思います。

 我々青年農業者が、地域農業の先頭に立ち、引っ張っていく姿を見せることが、昨今の厳しい農業情勢に立ち向かっていく道となるはずです。

 一緒に頑張っていきましょう。よろしくお願いします。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】ベトナム人の実習生と初交流/JAそお鹿児島青壮年部
(2015/09/06(日) ワイド2) 

 JAそお鹿児島青壮年部は、鹿児島くみあいチキンフーズ(株)大隅工場で働くベトナム人の実習生と初めて交流会を開いた。

 実習生18人や青年部員、JA職員ら約40人が参加。スポーツや日本の夏の風物詩「スイカ割り」などを通して新たな交流の輪を広げた。

 …

【2】佐賀産味わい縁結び JA青年部ら「出会い」 県が東京でイベント

(2015/09/05(土) 中面)

 佐賀産の農畜産物を味わいながら、出会いを楽しもう——。佐賀県は4日、首都圏在住の20、30代男女に地元の魅力を伝える交流企画「佐賀ご当地結びフェス」を東京都港区で開幕した。情報発信による交流人口の拡大など、地域活性化を目指す県のプロジェクト「サガプライズ!」の一環として企画。佐賀県農協青年部協議会(JA佐賀県青協)も参加し自慢の農畜産物を活用した料理を振る舞ったり、懇談をしたりして佐賀をPRした。5日も実施する。

 結婚情報誌『ゼクシィ』の企画・制作などを手掛けるリクルートマーケティングパートナーズ(東京都中央区)と連携して実施。会場には、佐賀牛などのご当地グルメを提供する屋台や、米「さがびより」を使った巻きずし作りや利き酒ができる体験コーナーに加え交流スペースを設けた。

 …

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