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JA-YOUTHメールマガジン 508号 <発行 2015.10.06>
 

JA-YOUTHメールマガジン 508号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2015.10.06>

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[1]今週の青年部リーダー

〜岩手県農協青年組織協議会 会長 青木 慶〜

「伝える」

 JA岩手県青協の青木です。

 農業に携わっている私たちは、その魅力をより多くの人に伝えたいと感じていると思います。

 実際に青年部では、食農教育をなどでその魅力を伝える事業が盛んに行われています。教育・行政機関などからの要望があって成果を挙げているかと思います。

 また、優良な事例は青年大会などで盟友に広がっています。

 同時に、農業に関心の薄い人にも広がってほしいとも思います。

 JA岩手県青協は、青年部の伝統的な事業である立て看板コンクールをアレンジし、看板を軽トラックに乗せて盛岡市内を巡回し、より多くの人たちに青年部と農業をアピールすることを実施しました。

 多くの事業が試行錯誤で行われているなか、伝えたいことが実際に伝わるか、難しいことと思います。

 波及させることや伝えること、その時に大事にしたいこと。

 「何を大切にしているか」を正直に率直に伝えること。

 率直すぎて角が立つこともあるかもしれません。ですが、なぜ、そう思うのか、根本の大切にしている理由をセットで伝えることで、理解を示してもらえる割合は増えるのだろうと思います。

 自分が大切にしていることがなぜ大切なのか、常に心がけたいと思います。

 「地域農業がなぜ大切か」、「別の何か」を大切にしている人たちに、伝えることを続けて行きたいと思います。




〜京都府農協青壮年組織協議会 委員長 吉田 宗弘〜

「今、すべきこと」

 京都府農協青壮年組織協議会の委員長を務めております吉田宗弘です。

 世の中「もったいない」ことが多すぎると思います。宴席での食べ残し、コンビニでの期限切れの廃棄など、食べ物を粗末にしすぎていませんか。

 世界にはすべての人に十分な食糧があります。しかし、飢餓に苦しむ人々は8億人いると言われています。もっと食べられることに対し、感謝の気持ちを持たなければなりません。

 私たち生産者としては、消費者に対し、食べることの意味、多くの命をいただいて生命を維持していること、日本の食糧の現状など、多くのことを伝えていかなければなりません。数字で食料自給率がどうとか、米の消費が減っているとか言っていても、なかなか伝わらないのが現状です。農業体験教室などの実体験の中で、食べ物の大切さや命の尊さを、地道に伝えていかなければならないと強く感じています。

 京都府農協青壮年組織協議会としても、今まで以上に食農教育に力を入れて活動していきたいと考えています。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】茶の生産動向学ぶ /JA京都やましろ青壮年部和束町支部

(2015/09/27(日) エリア近畿)

 JA京都やましろ青壮年部和束町支部はこのほど、学習会を開いた。2015年産茶を振り返り、今後の動向を学ぶことが目的。

 同支部の村田良光支部長は「学習会を次年度の茶生産に生かしていこう」とあいさつ。同JAの濟藤正広理事は「茶は一生の間で50回程度しか収穫できない。早い段階で多くを学び、産地間競争に打ち勝ってほしい」と激励した。

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【2】「グルメカレー」商品化へ 地場産使い開発 /JA阿新青壮年部6次化プロジェクト

(2015/09/26(土) 県版岡山)

 新見市のJA阿新青壮年部が取り組む、6次産業化プロジェクトが動き始めた。若手農業者である部員たちが結集し、地域の魅力発信につながる独自の特産加工品を作り出す企画だ。JAのイベントや店舗などでの販売を視野に、この秋には第1弾の「新見A級グルメカレー」の商品化に乗り出した。

 JA管内にはトマトやブドウ、シイタケ、ニンニク、牛肉、豚肉、米粉など品質の高い農産物が豊富にそろっている。プロジェクトでは、これらの生産を担う部員同士がネットワークを生かしながら、アイデアや得意分野を持ち寄り、新商品の開発販売に取り組んでいる。

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