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JA-YOUTHメールマガジン 510号 <発行 2015.10.20>
 

JA-YOUTHメールマガジン 510号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2015.10.20>

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[1]今週の青年部リーダー

〜秋田農業協同組合青年部協議会 委員長 石垣 博隆〜

「農業協同組合」

 秋田県農業協同組合青年部協議会 委員長の石垣博隆です。

 10月14・15日にJA全国大会が開催され、私も参加してきました。

 大会においては、『創造的自己改革への挑戦』を今後の3年間の大きなテーマとし、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を目指すことを最重点課題と掲げ、組合員が中心となる協同組合であることが決議され、
「今更こんな当たり前のことを言っている農協ってどーなのよ!?」
「じゃーこれまでは誰の農協だったのよ!?」
といった疑問を持つ人も居るのではないでしょうか?

 しかし、ここで自分達が考えなければならないのは、逆にこれまで組合員主導でないと感じていた問題をどう変えていくことが必要かということを考えるべきで、そもそも「農協を守る」のではなく「農業を守り未来ある農業・農村を築く」という観点で、いかに農協が必要とされていくことができるのかというところが重要かと思います。

 協同組合としての理念や役割を役職員・職員が再認識し、なにより組合員一人一人が、協同を創造し共有することが、『創造的自己改革と組織の進化』のカギであり、そうなっていくと私は信じています。




〜和歌山県農協青年部協議会 会長 木村 文俊〜

「知ってもらうために」

 本年4月より和歌山県農協青年部協議会で会長を務めさして頂いております木村と申します。このような機会をあたえて頂く事により、全国の盟友の方々とたくさんの出会いができ、大変光栄に存じまず。

 さて、本年、和歌山県青協は創立40周年を迎えました。これを機に11月23日に「和歌山県農協青年部協議会創立40周年記念大会」を県青年大会と併せて開催します。

 内容としては、記念大会の後半に一般参加者も対象として、現在までの青年部が活動してきた内容を動画にしたものや記念講演などを通じて、JA青年部の事を知って頂こうと考えています。このように、一般参加者をお招きすることになった経緯として、私達の活動・行動は、食農教育活動・地域振興・農業振興など、多岐にわたる大変有意義な活動が多くあります。

 しかしながら、情報発信が乏しく、内部のみならず外部の目に対する意識が少なく感じています。そこで、もっとたくさんの人に知ってもらい、自分達だけの活動で終わるのではなく、いろんな方々からも認識されるような広報、宣伝が必要と考え、今回の取り組みを企画しました。

 また、今までのJA青年部の活動は、地域と人に係ることが多いが、関わった人以外に認知されていないことが多く、周りから何をやっている組織なのか曖昧に思われているところがあるように感じたこともありました。

 今後はそのように思われないためにも、JA青年部の存在・活動をもっとたくさんの人に知ってもらい、「JA青年部は農業、食、地域を支える魅力ある組織なのだ」と、これを機に情報、魅力を伝えていきたいと思います。



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】組合員、地域とともに 現場の代表 意見・決意表明 営農・経済事業強化を/JA熊本県青協委員長 善積智晃氏

(2015/10/16(金) 総合2面)

 JA全青協は、JAグループの自己改革の内容を踏まえ、全国の若手農家から意見を集めた。JAに営農・経済事業の強化を求める声が多い。農家所得の増大に向け、誰が、いつまでに、どこまで取り組むのか、全JAで具体的な目標を設定して改革を進めてほしい。

 農業者自らが営農や地域の課題解決に主体的に取り組むことも重要だ。行動目標や政策提言をまとめた「ポリシーブック」を活用し、農業農村の現状と課題、若手農家の思いと取り組みを、多くの人に伝えていく。

 …

【2】農家の土づくり受託 土改材、鶏ふん散布 /富山・JAいなば青年部津沢支部

(2015/10/10(土) ワイド2近畿) 

 JAいなば青年部津沢支部は3日、津沢地区の農家の圃場(ほじょう)に土壌改良材や鶏ふんの散布を行い、来年産の水稲の品質向上を目指した土づくりに取り組んだ。近年の異常気象などを踏まえて、基本となる圃場の土づくりを秋から行う。

 同支部は、依頼のあった農家の圃場の土づくりを受託している。高齢者らに代わり、青年部が散布しようと15年以上続けている。

 …

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*掲載記事全文はHP青年部ニュースをご覧ください
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