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JA-YOUTHメールマガジン 511号 <発行 2015.10.27>
 

JA-YOUTHメールマガジン 511号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2015.10.27>

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[1]今週の青年部リーダー

〜福島県農業協同組合青年連盟 委員長 大野 政幸 〜

「仲間ととことん語る」

 JA福島県青年連盟委員長の大野政幸です。

 委員長に就任して半年が経過しました。スケジュール帳を見ながらあらためてこの半年を振り返ってみますと、多くの方々と出会い情報を共有し、ときには前委員長にアドバイスをいただきながら活動してきました。

 会議、研修会、要請活動などわれわれの活動は多岐にわたりますが、「具体的な目標設定と結果の検証」を心掛けるようにしています。文字にしてみると当たり前のことなのですが、実際の活動のなかでは必ずしも出来ているとは言えない部分もあります。仮にそれができていたとしても、われわれの目標がすぐに実現できるものは多くありません。だからこそ、盟友の仲間ととことん話し合える場に積極的に参加しています。

 特に、福島県では来年3月にJAが合併する予定になっていますので、それにあわせて農青連の組織をどう構築するかについて話し合いを進めています。「自分たちの組織をどうしたいか」という視点で意見を出し合っているところです。

 話は変わりますが、画像は8月に埼玉県で実施した県産モモのPRの様子です。震災以降、毎年お世話になっておりまして、今年もJA埼玉県青協の飯野委員長に快くお引き受けいただき実施することができました。もちろん埼玉県青協のみなさんと語り合いました。今後もさまざまな機会を通じて盟友のみなさんと語りあいたいと思います。




〜鳥取県農協青壮年連盟 委員長 西尾 祥幸〜

「知っていますか?」

 JA鳥取県青壮年連盟 委員長の西尾です。

 10月5日 米国アトランタで行われたTPP閣僚会合での大筋合意を受け、様々な事が動き始めました。

 我々も盟友同士で情報の共有をはかり、行政やJAに要望を伝え、これからの農業に備えなければなりません。

 これからは、伸ばし攻めていく農業。守り伝えてゆく農業。

みなさん力を合わせ頑張っていきましょう。

 さて、みなさん知っていますか?今、鳥取砂丘の周りで紫の花のじゅうたんが広がっています。

 これは、ラッキョウの花なのですが、開花の時期が10月下旬〜11月上旬なので、ちょうど今、見頃を迎えています。

 鳥取砂丘のそばで110haにも及ぶ一面のラッキョウ畑が満開中です。機会があれば、ぜひ見に来ませんか?



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】輸出見据え販売体制を 所得増へ提言相次ぐ  常務らと意見交換/JAおきなわ中部地区青壮年部

(2015/10/22(木) ワイド2沖縄)

 JAおきなわ中部地区青壮年部は、沖縄市農民研修センターでJA常務理事との意見交換会を開いた。中部地区8支店の部員40人が参加。JA自己改革の最重点課題として掲げた農業者の所得増大と、農業生産の拡大への具体的な提言が相次いだ。

 参加した部員は「沖縄ブランドの確立に努め、海外への輸出を見越した販売体制の構築を図ってほしい」と要望。JAからは「現在、青果物の輸出を行っているが、県産の優位性を発揮できない状況。要望されている品目もあるので、継続して多品目を提案し、販路拡大に取り組みたい」と所得増大に向けた見解を示した。

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【2】青年部を設立 銘柄化に弾み/茨城・JA土浦蓮根部会

(2015/10/21(水) ワイド2北関東)

 JA土浦蓮根(れんこん)部会霞ケ浦支部蓮根青年部はこのほど、霞ケ浦南支店で設立総会を行った。総会には会員や行政関係など約30人が出席した。

 JA蓮根部会霞ケ浦支部の木村和男部会長が「現在、霞ケ浦支部には163人の会員がいる。昨年の総会でも若い人が多く出席していた。青年部ができて本当に良かった。これから近くの人に声を掛け、もっと人数を増やしていってほしい」とあいさつ。JAの池田正常務は「霞ケ浦支部は茨城県の生産量の約5分の1近くを出荷している。霞ケ浦支部のレンコンをブランド化し、他産地に負けないように共に頑張っていこう」と話した。

 …

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