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JA-YOUTHメールマガジン 519号 <発行 2016.1.12>
 

JA-YOUTHメールマガジン 519号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2016.1.12>

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[1]今週の青年部リーダー

〜JA富山県青壮年組織協議会 会長 大平 真也〜

「新年あけましておめでとうございます。」

 「国産農産物の対価の認識について生産者と消費者の間に差異がある」

 昨年度、参加した青年農業者のリーダー育成・交流研修のグループ討議で、現状の課題としてこのような意見が挙がりました。その時、より多くの方々に農業、農産物に対する興味、関心を持ってもらえるよう努力する必要性を感じました。

 今年度、県青協会長として県内の食のイベントに積極的に参画し、我々盟友が作った農産加工品を販売したり、プレゼントしたりしています。その中で、ブースにお越しくださる方々に、

「安心、安全な農産物を作り、消費者へ届けたい」

 という我ら青年農業者の思いを伝えることが「食と農の価値を高める」ことに繋がると信じています。

 TPP大筋合意、農協法改正、生産調整の見直し等、食料、農業を取り巻く環境は厳しさを増していますが、生産者として安心、安全な農産物を国民に届けることは勿論、将来を担う子供たち、若者、そして消費者に農業、農産物の魅力を伝え続けたいと思います。

 本年もJA富山県青壮年組織協議会を宜しくお願いいたします。

 そして、全国盟友のみなさん、日本の農業を一緒に守っていきましょう。




〜長崎県農協青年部協議会 委員長 高瀬 昭浩〜

「新時代への対応について」

 長崎県農協青年部協議会の委員長を務めております?瀬昭浩です。

 九州の上にある壱岐の島で葉たばこと水稲、麦、大豆を作付しています。

 今回のTPP大筋合意に伴い、今後、日本農業は大きく変化する事が想定されます。

 その一つとして、現政権は、農産物の輸出を一兆円まで増やすと言っています。今まで

 輸出なんて考えた事もなく無理だと思われている方が大勢だと思います。私も同じ思いです。ただ、離島で営農をしている我々にとっては、海を越えた所に消費者がいる為、船で農産物を輸出しているのです。

 日本の中の話じゃないの?と突っ込みをいただきそうですが、日本は島国、世界から見れば西の端の離島なのです。

 消費者に農産物を届けましょう!

 はるか海を越えた外国の消費者に!

 新しい時代に取り残されないよう、若手の考えを振り絞り、共に今後の農業に立ち向かっていきましょう!!

 



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】イチゴ盗難防止へ巡回 /JA福岡大城いちご部会大川地区青年部

(2016/01/08(金) 日本農業新聞 ワイド1九州)

 JA福岡大城いちご部会大川地区青年部は、イチゴの盗難を防止するために毎年、収穫時期に防犯パトロールを行っている。大川地区いちご部会青年部24人と筑後警察署長大川警部交番の警察官6人が参加。

 いちご青年部の辻利功部長は「部会員の方にハウスに鍵を掛け、周辺に物を置かないように皆さんで声掛けを行ってください。声掛けを行うことで防犯意識を高めることになる」と出発式であいさつ。中村敏弘部会長は「イチゴの出荷の忙しい時期に、巡回をしていただき感謝している。事故に注意してパトロールをお願いします」とねぎらいの言葉を送った。

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【2】地元産野菜 学給に 青壮年部が協力 /JA東京中央城西地区青壮年部

(2016/01/06(水) 日本農業新聞 ワイド1首都圏)

 JA東京中央城西地区青壮年部はこのほど2回にわたり、杉並区の全小中学校の給食に杉並区産野菜を使う「地元野菜デー」に協力した。同部の鈴木宗孝部長の畑に営農ボランティア研修に来た栄養士が「こんなに素晴らしい野菜を杉並区で作っているとは知らなかった。子どもたちに食べさせてあげたい」と、2009年から始めた。

 2回目の野菜デーは、部員が栽培したダイコン221本、長ネギ108束、キャベツ82個、ハクサイ190個、ニンジン96本、ブロッコリー17個、サトイモ144袋、小松菜108束の8品目の野菜をJA杉並グリーンセンターに持ち寄った。部員やJA職員、区職員らが仕分けした。

 …

【3】TACもポリシーブックの具現化を議論! /TACパワーアップ大会2015分科会

(JA全農提供記事)

 全農は、TACパワーアップ大会2015を開催し、全青協の協力を得て、20〜30代の若手TACによるポリシーブックの具現化をテーマに分科会を開催した。当日は、重点実施事項の「JA(TAC)の果たすべき役割」「食と農の理解促進」「青年組織強化」について議論し、天笠会長、飯野理事も参画し、より具体的かつ実践的なグループワークとなった。

 参加したTACからは「自JAでも実践していく」「若いうちにしか言えない意見もある」「より具体的な行動につなげていく」といった前向きな意見が多数出され、アンケート結果でも約80%が満足したと回答した。

 天笠会長は「議論の深掘りはもっと出来るはず。職員の枠を飛び出して、どんどん各JAでも議論してほしい。全国のJA青年部盟友は、若手TACに本当に期待している」と講評した。全農としては、TACを起点に若手農業者対応を進めていくこととしている。

https://www.zennoh.or.jp/tac/powerup/2015.html

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*掲載記事全文はHP青年部ニュースをご覧ください
[ http://www.ja-youth.jp/news/ ]
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