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JA-YOUTHメールマガジン 520号 <発行 2016.1.19>
 

JA-YOUTHメールマガジン 520号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2016.1.19>

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[1]今週の青年部リーダー

〜石川県農協青壮年部協議会 委員長 北西 幸治〜

「つなぐ」

 みなさん、こんにちは。石川県農協青壮年部協議会の北西幸治です。

 

 石川県も最近はめっきり寒くなってきましたが、例年に比べ雪が全く降らず、春以降の営農活動における水不足が懸念されます。

 さて、石川県農協青壮年部協議会は平成27年8月をもって設立60年を迎えました。本県では記念事業として記念史をとりまとめることとしましたが、この10年を改めて振り返れば、その時々の農業政策や国際交渉に翻弄され、時には自然災害に立ち向かい、米価下落や産地偽装など食と農をめぐる数多くの問題に直面するなど、農業者にとっていいことは少なかったように思います。

 我々盟友は、諸先輩方がそうであったように、幾多の困難にも屈せず“自らの力で時代を切り拓く”という強い気持ちを持って行動する必要があると思います。

 そして、未来の子どもたちにこのバトンを「つなぐ」ことの大切さを改めて認識いたしました。

 全国のみなさん、日本の農業を支え、ともにこのバトンをつないでいきましょう。




〜大分県農協青年組織協議会 委員長 佐藤 暁史〜

「大分県青年協の取り組みについて」

 ここ十数年、全青協や九青協の取り組み等に参加できていない大分県農協青年組織協議会ですが、消費者への野菜の直接対面販売、県農業祭への参加、独自の青年大会、県外視察研修会など、県内では積極的に活動を行っております。

 私が委員長に任命された2期4年の間、上記の活動以外にも副委員長や単組の部長などと連携し、青年組織のないJAや盟友が少ないJAに対して、青年組織立ち上げや盟友の増加要請に奔走してまいりました。その結果、わずかながら盟友数は増加しましたが、他県に比べるとまだまだ見劣りする状況となっています。しかし、小回りが利き、みんなの顔がよく見え、話も通り易いという小規模活動ならではの利点もあります。

 そこで、3期目を拝命した昨年4月の総会では、「県青協の大改革をしたい!」と宣言し、「ついて行きます」との返答を盟友にいただき、青年大会の内容変更などを決定しました。これを受け、12月に青年大会内で、『青年組織在り方委員会』を開催し、組織拡充、盟友増加の取り組みの具体的方法について、グループワーク形式で真剣に話し合いました。現在は出された具体策を実行に移そうとしている段階です。今後は、農業の将来を熱く考えている盟友発掘を最大のテーマに掲げ、組織の充実を図り、また、全青協・九青協の活動への参加復活を目標にしていきます。

 つきましては、大分県農協青年協議会を宜しくお願いします。そして、全国盟友の皆様、日本の将来を熱く考え、がんばっていきましょう。

 



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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】米育てた園児餅つきも体験 /JAあいち知多青年部大府地域

(2016/01/14(木) 日本農業新聞 ワイド2東海)

 JAあいち知多青年部大府地域は8日、大府市立共長保育園で餅つきを行った。年間を通じて食農教育に取り組んだ園児とともに4臼をつき、出来たての餅を味わった。

 大府地域の部員は、遊休農地の活用と地域貢献を目的に、2012年度から休耕田を借りて地元保育園と食農教育に取り組んでいる。今年度も5月から年長園児らと、田植えや稲刈りなどの作業を行ってきた。

 …

【2】雑草と鳥獣害対策で学習会/JA鳥取西部青壮年部

(2016/01/13(水) 日本農業新聞 ワイド1中国四国)

 JA鳥取西部青壮年部は8日、米子市で2015年度冬季学習会を開いた。部員や行政・JA関係者ら約20人が出席し、西部農林局の伊垢離孝明氏、伊藤大志氏を講師に、雑草対策や鳥獣害対策といった身近なテーマについて学んだ。

 雑草対策については、弓浜地区をモデルに伊垢離氏が対策と注意点について講義。鳥獣対策では伊藤氏が電気柵設置時の注意点などを呼び掛け、モグラ対策などで質疑があった。

 …

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