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JA-YOUTHメールマガジン 526号 <発行 2016.3.8>
 

JA-YOUTHメールマガジン 526号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2016.3.8>

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[1]今週の青年部リーダー

〜愛知県農協青年組織協議会 委員長 加藤 秀明〜

「オーストラリア北部クイーンズランド州で思う」

 愛知県の加藤秀明です。出張先のオーストラリアから寄稿させていただきます。

 私はJA青年綱領にある「世界的視野から時代を的確に捉えること」は農業経営を行う上で、大切なことであると考えています。

 訪問前、オーストラリアでは大規模で効率的な農業が一様に営まれていると考えていましたが、実際に訪問してみると、営まれている農業が2つに大別されると感じました。

 ひとつは、小規模家族経営の農業。コショウやバニラ、しょうが等を栽培しており、日本の三ちゃん農業と同じ概念で営まれる農業です。もうひとつは、大規模で効率的な農業。さとうきびや米、大豆、牛肉を換金作物として栽培しており、一次加工と販売を併せて営む農業です。後者の農業者はユニオンを組み、ますます効率的な農業を目指しています。

 現場の農家からの聴き取りによれば、彼らが認識する農業の問題点は、若者が農業を行わないこと、農業従事者の平均年齢が約70歳まで上昇していること、農産物価格が安いこと、労働者にかかる費用が高い(時給1700円以上)ことであり、日本の状況と変わらないということを感じました。

 一方でオーストラリアでは、農家が農家オリジナルのピクルスやジャムを作ったり、ファーマーズマーケットで消費者と交流したりする独自の取組みが進んでおり、それをクールだと受け止める消費者の素養があります。日本の農業も、消費者の動向に着目して農業経営を行うことで、より良くなるのではないかと感じました。

 海外から日本の農業を眺めることで、自身の経営改善の気付きや地域の発展のためのヒントを得ることができます。青年部のみなさんも世界的視野で物事を考え、自身の地域で行動する、そんな農業者を目指していきましょう。




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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】オール地場産ラー油 たまらない味「げきから」 /富山・JAみな穂青壮年部

(2016/03/03(木) 日本農業新聞 ワイド2近畿)

 JAみな穂青壮年部がオール地場産のラー油を開発した。トウガラシは、壮年部が2009年から入善町内の耕作放棄地を再生して栽培する品種「げきから」。同町のご当地ラーメン「入善レッドラーメン」の原料にも使う。ごま油の替わりとなる菜種油には地元産ナタネを使って、JAが商品化し販売しているものを使用。風味付けのニンニクも地場産を使って仕上げた。

 部員は2月26日、JAの農産物販売加工施設「みな穂あいさい広場」の加工調理室でラー油を試作した。完成した試作品は60グラム入りの小瓶31本。27、28日に開いた「入善ラーメンまつり」の会場で1本300円で販売し完売した。

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【2】いつも料理ありがとう 感謝の言葉添え男性が弁当作り /JAさが白石地区青年部錦江支部

(2016/03/02(水) 日本農業新聞 ワイド2北九州)

 JAさが白石地区青年部錦江支部は2月28日、家族や奥さんへ日頃の感謝を伝えるため、同地区ふれあいセンター施設で「男の料理教室講座」を開いた。同支部青年部員15世帯約70人分を講師含め約20人で作った。青年部員らは24種の雑穀中華炊き込みご飯や、鶏もも肉の米粉中華香り揚げ、ブロッコリーとピーナツのピリ辛中華あえなどを調理し弁当箱に詰め、感謝のメッセージカードを添えて持ち帰った。

 企画した同支部の定松雅孝部長は「感謝の気持ちを込めて大事に作れた。料理教室に取り組めて良かった」と話した。

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