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JA-YOUTHメールマガジン 527号 <発行 2016.3.15>
 

JA-YOUTHメールマガジン 527号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2016.3.15>

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[1]今週の青年部リーダー

〜大阪府農協青壮年組織協議会 委員長 南 信宏〜

「これからの「食」と「農」のために」

 大阪府農協青壮年組織協議会 委員長の南です。わたしの任期も2年目の終盤を迎えました。

 改めて二年間を振り返ってみると、全国の盟友から多くの刺激を受け、自分自身、農業者としての考え方や価値観に大きな変化がありました。

 今までは生産者として、「より良い作物を一生懸命作ることが1番の仕事」と、日々の農業に取り組んできました。しかし、経験を通じ、「人とのつながり」も同じぐらい大切だということに気がつきました。

 「つながり」は自分たちの農業の可能性を大きく広げてくれるのです。

 生産者や消費者は、老若男女問わず、みんな「食」で繋がっています。しかし、今、この「食」への意識は薄れてしまっています。我々生産者は、この現状を変えるため、今の日本の食糧事情や、自分たちの「食」を作り出す農業というものを多くの方に知ってもらう活動をしなくてはなりません。

 青壮年部活動はその為にも大きな役割を担っていると思います。私たち大青協でも多くのイベントに参加してきました。農業のPRや、食育活動として児童施設で支援活動をおこなうなど、「食」を繋げることに注力しています。今後は、もっと多くの活動に力を注いでいきたいと思います。

 盟友のみなさんも共にがんばっていきましょう。




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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)

【1】きれいな街で観光客迎えよう /JA土佐あき青壮年部ごみ拾い

(2016/03/09(水) 日本農業新聞 県版高知)

 JA土佐あき青壮年部はこのほど、安芸市の道の駅「大山」周辺でごみ拾いをした。地域貢献活動の一環で毎年行い、部員ら22人が参加した。

 部員は歩道や車道、公園などに落ちているごみを分別しながら回収し、道の駅から大山岬周辺にかけてごみ袋七つ分を拾った。

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【2】前橋産、爽やかにPR 東京で特産品販売 /JA前橋市青年部協議会

(2016/03/11(金) 日本農業新聞 県版群馬)

 JA前橋市青年部協議会はこのほど、東京都武蔵野市吉祥寺の「JA全農のお店」で、前橋産農畜産物の販売促進活動を行った。

 同協議会の青年部員9人がJAの職員とキュウリ、ホウレンソウ、ブロッコリーなどの前橋産野菜や県のブランド肉「上州麦豚」を来場者にPR。安全・安心な農畜産物の生産に取り組む農業青年の前向きな姿を消費者に伝えた。

 …

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