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JA-YOUTHメールマガジン 544号 <発行 2016.8.2>
 

JA-YOUTHメールマガジン 544号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2016.8.2>

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[1]今週の青年部リーダー

〜全国農協青年組織協議会 副会長 相澤 宏樹〜

「私に与えて頂いたこと」

 JA全青協副会長を務めます宮城県出身の相澤宏樹と申します。一年間よろしくお 願い致します。今年度より副会長が2名体制となりました。飯野副会長とともに善積会長を支え、執行部が一丸となり活動できるよう常に意識し、私に与えて頂いた役を全力で行う所存です。また、ポリシーブックの取り組みも着実に広がりを見せている一方、成果を問われる時期にもなっていると認識しております。しっかり活用するとともに、ポリシーブックを通して課題解決し、更には盟友が成長できるよう展開して参ります。

 さて、我々青年部の活動は地域農業の発展には不可欠であるとともに、農業の価値を盟友自らも認識し、地域社会と共有する必要があると考えております。農作業や日々の生活が多忙になる現代ですが、農畜産物とそれに対する我々の想いが消費者の皆様に伝わる環境を目指して行きたいと思います。

 最後に、JA青年組織綱領は青年組織と盟友と私自身にとりましても目標であり、心の支えだと思っております。私はそんなJA青年部が大好きです。




〜全国農協青年組織協議会 副会長 飯野 芳彦〜

「農業を前進させるために。」

 私は埼玉県川越市で農業を営んでおります。私の地域は関東ローム層の丘の上にある畑作地域です。1600年代後半から開墾に入った比較的新しい農業地域です。開墾当初は、葦がおおいしげる不毛の地域でした。入植直後の文献によると、生活用水を確保する為に井戸を掘っても水脈に当たらず開墾を諦めるものがいたり、水を確保する為に数キロ離れた川まで毎日水汲みに行ったりと開墾は困難を極めたそうです。せっかく切り開いた畑もヒエや粟すらも育たない不毛の地だったそうです。そんな畑であっても、豊かな農地になると信じて先人たちは、広葉樹の雑木を植え、林を作りました。そこから得られる落ち葉を毎年畑に施し、耕し、草をむしり、現在の豊かな農地となりました。そんな先人たちに学ぶべきことは、どんな困難な時でも諦めることなく前に進むことだと思います。

 現在の農業をとりまく環境は、厳しい状況にさらされています。こんなとき諦めることなく、チャンスととらえ前に進む我々のツールとしてポリシーブックの活用が問われていると考えています。我々の新たに時代を切り開く大切なものとして、盟友の皆様とともに課題の共有、活用の共有、成果の共有を図っていきたいと思います。その一つ一つの積み重ねで、水の豊かな日本だからこそ将来にわたって農地が農地として受け継がれると信じています。

 夏本番、猛暑の中の農作業にご注意ください。私の地域の特産物である里芋の水やりが大切な季節です。豊作を信じてしっかり夏の農作業をしていきたいと思います。

 



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[1]各地の青年部ニュース新着情報

【1】産地化へ発進 オクラ 初出荷 要望受けて挑戦 /JA山口宇部青壮年部 (2016/07/23(土) 日本農業新聞 ワイド2四国)

 JA山口宇部青壮年部が今年初挑戦したオクラが収穫期を迎え、24日予定の出荷開始に向けて準備に追われている。市場の「県内産が欲しい」という要望に応えたもので、部内にあるオクラ生産部会の5人が計15アールで栽培。将来の産地化を目指して、栽培を軌道に乗せたい考えだ。

 同青壮年部は数年前から、所得向上を目指して野菜の栽培に取り組んできた。共通の品目を作ることで、部員が協力して作業に当たるとともに、市場向けの出荷量を確保している。

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【2】酒米生産↑ 新作も登場 地元蔵元と連携 需要掘り起こし  酔わせます男の行動力/JA秋田おばこ青年部協和支部 (2016/07/24(日) 日本農業新聞 エリア東北)

 JA秋田おばこ青年部協和支部は、地元の蔵元(有)奥田酒造店と連携した米作りを契機に、酒造好適米の生産を拡大した。2016年は「秋田酒こまち」を中心に、「吟の精」「美山錦」を計2・4ヘクタールで栽培。15年と比べ6割増やした。3品種を使った純米吟醸酒の販売も、7月下旬から始まる。米の新たな需要開拓を狙い、今後も酒造好適米生産を増やす考えだ。

 佐藤智治支部長は「米を取り巻く情勢は厳しいが、管内はトップクラスの米産地。地域の強みを生かした付加価値の高い米生産を伸ばし、地域に貢献したい」と話す。

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